ハレナイ

病まない

0歳児を抱えた母親のコスプレ復帰レポート

最近フーさんがテンションが高い時に「アキュビュー!」といった声を出すのですが、それが可愛くてつい「ワンデーかな?2ウィークかな??」とクソリプのような語りかけをしてしまいます。ほかにも「アピァ〜ズ!」とか言うので、すかさず「こいーびーとたちーは♪」(※浜崎あゆみ)と歌い出したりしています。割とテンション高めの育児を楽しんでいるぽっぽ先生です。

 

さて今回は約1年ぶりにコスプレをしてきた話を書こうと思います。まず先に結論から書くと、無事に衣装を完成させてコスプレ撮影をしてもらうことができました!

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今回作った衣装。グラブルカリオストロ(ゆめかわ☆アルケミーバージョン)です。いろいろ悩む部分も多かったけど、なかなか可愛らしく出来たので満足!

 

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そして撮影していただいたお写真。撮影はComet.さんです。コスプレするのがマジで超絶久しぶりで、メイクとかポージングとか表情とか全部忘れてしまっていて正直めちゃくちゃ凹んだんですが、こめ神の撮影技術のおかげで救われました…本当にありがとうございます!

 

さて、今回はこの撮影に至るまでに色々と勉強になったことや感じたことがあったので、レポートという形で記事にしたいと思います。子どもの性格や家庭の事情はさまざまなので、特に何の参考にもならないかもしれませんが「子育て中の人がコスプレをやるってこんな感じなんだ」という雰囲気だけでも掴んでいただければ幸いです。

 

まずは我が子のプロフィール

なまえ:フーさん

とし:0歳(生後3ヶ月)

すき:かまってくれる人

きらい:孤独

とくちょう:昼寝はほとんどせず、22時〜7時ごろまでしっかり寝る、サラリーマンの理想的な睡眠のような寝方をする

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「お前なんぞ、このグーパン1発で十分だ」

 

またコスプレをしようと思ったきっかけ

育児休暇中のわたしは、基本的に朝から晩まで家事と育児をして過ごしています。空き時間にグラブルをやったり、子どもを寝かしつけた後にスプラトゥーン2をやったりと、もちろん好きなこともちょこちょこやって息抜きはしていますが、基本的にわたしはフーさんのスタンドの如く24時間どこでも一緒、という状態です。

元々外出するのがめちゃくちゃ好き!というタイプではなかったので、この現状がとても苦痛ということは無いのですが、Twitterで楽しそうにコスイベに参加する友人たちや、美麗なコスプレ写真をアップしている憧れのレイヤーさんを見ては「楽しそうで良いなぁ。でも、自分にはもう無理かなぁ」なんて漠然と思っていました。

とはいえ、このままなんとなくコスプレを上がっていくことにはむしろ抵抗は無く、出産を機に静かに上がるのかなーなんて思っていたのが正直なところでした。
ところが、少し前にツイッターでわたしをフォローしてくれたカリオストロが大好きな女性が、わたしのカリオストロコスを絶賛し「理想のカリオストロ」とまで言っていただけて、次のコスも楽しみにしていると言ってくれたんです。

その言葉がとてもとても嬉しかったのですが「実は子どもがいるので、コスプレはもう出来ないと思います」と返事を書きかけて、いや待てよ、本当にそれでいいんだろうか?と思いました。
コスプレって自分の『好き』を表現できる趣味でもあり、さらにそれを見てくれた人が楽しんでくれたり、喜んでくれたりっていうのも楽しみのひとつです。だから「大好きなキャラのコスプレが見られて嬉しい」っていうのは、本当にコスプレやっててよかったなって思う言葉です。だからその言葉が純粋に嬉しくて、そうやって期待してくださる方が1人でもいるなら、まだ自分もその趣味を続けても良いんじゃないか?と思いました。

そこでようやく「あれ、わたしは子どもを言い訳に行動を起こせていないだけなのでは?」と、気づくことができたんです。こうして約1年ぶりの衣装制作に乗り出したのでした。

まずは自分のケツを叩く

みなさん、夏休みの宿題はいつ頃までに終わらせるタイプでしたか?7月中に終わらせるタイプ?それとも毎日コツコツやっていくタイプでしたか?
わたしは毎日書かなければいけない絵日記は8月下旬に一気に書き(一番の難問は、その日の天気をさかのぼることでした)間に合わなかった宿題は二学期の最初の授業で堂々と「宿題やってきたけど家に忘れました」と見え見えの嘘を吐く、厚顔無恥な学生でした。

そんなわたしも大人になり、社会に出ると「やくそくをまもる」ということが生きる上でどれだけ大切かということを知りました。約束を破りまくるとね、自分が生きづらくなるんですよ世の中は。あ、ちなみに社会人になってからは原稿の締め切りや納期をぶっちぎったことは1度もありませんよ!(当然です)

とはいえ。「○日までにやってください」という明確な締め切りのあるタスクはこなせるのに「時間があるときにやっといてください」という期限の曖昧なタスクに関してはめっぽう弱いわたし。「時間はあるけど今はやりたくないなぁ〜〜」なんて言ってたら5つも下の後輩に「先輩、『明日やろうは馬鹿野郎』ですよ!」と叱責されました。テヘ。
じゃあどうするかというと、自分で期限を決めるしかないです。今回のコスプレに関しては、まず最初にしたことはカメラマンさんとの約束です。

さっそくグラブルで同じ団の騎空士仲間Comet.さんに連絡を取ります。LINEの履歴を見たら声をかけたのが7月3日。お互いの予定を確認して、8月6日に撮影をする約束を取り付けました。子どもができる前なら、たぶん7月中旬ごろまで衣装は紙幣だったと思います。しかし今回のわたしは、この時点ですでに布を注文し、来るべき戦闘に備え始めていたのでした。

買い物編

今回の衣装は8割通販、2割実店舗で買い物をしたものでできています。0歳児を連れて買い物に行けるのはせいぜい近所のスーパーくらいなので、必要な材料はほぼ通販で仕入れました。ベースの布はキャラヌノさんがほとんど。以前、布の見本を取り寄せていたことや、クラッセさんのウィッグやカラコンなどもまとめて買えるのが便利ですね。
それ以外の細かい装飾や小物(金ブレードやスカートの一部に使ったハイミロンなど)は、楽天に出店している手芸屋さんで買いました。楽天はポイント貯まるし使えるし、お世話になりまくりですね。パンダも可愛いしな。
幸い、家から歩いていける範囲に100均やホームセンターがあり、ボンドやワイヤー、塗料などの雑貨は食材や日用品の買い出しついでに購入することができました。

全てネットで調達すると割高になったり、想像していた色味や大きさと異なって返品するなどの手間が発生することもありますが、わたしのような状況のレイヤーにとっては本当にありがたい時代になったなぁと感謝するばかりです。

 

衣装制作編

材料が揃ったところで、さぁさっそく衣装を作り…始められません。最初のプロフィールに記した通り、フーさんはほとんど昼寝をしない上に、生後2ヶ月後半くらいから目が覚めている時は抱っこじゃないと泣くという驚異の神聖かまってちゃんっぷりを発揮。朝早い時間や午前中は比較的機嫌が良いので、この時間に掃除や洗濯などひととおりの家事をこなしてしまいます。
午後はほぼつきっきり、夕方からは食事の支度やお風呂、寝かしつけなどが待っているので、全て終わるとだいたい23時ごろ。じゃあいつ衣装に着手できるのかというと、主に下記の3パターンがあります。


1)寝かしつけたあと、23時以降の夜中

2)突然やってくるチャンスタイム(15分〜30分)

3)旦那さんに頼る(1時間程度)


1はそのまんま、寝かしつけた後にのそのそと起きてきて作業するパターンです。ただわたしも夜中はかなり眠いし、物音でフーさんが起きないように注意しながら作業するので、意外と1のパターンは少なかったです。というか途中でスプラトゥーン2にハマっちゃったから、寝かしつけの後は1時間ほどリビングでスプラトゥーンしてましたね…。

 

フーさんはほとんど昼寝をしないタイプなのですが、全くしないわけではありません。というか、昼寝をしてもすぐ起きてしまうという感じなのです。なので、15分〜30分程度の短い昼寝タイムは突然訪れます。それが2の通称チャンスタイムです。この時間が意外と重要で、その隙に布を切ったり、アイロンをかけたりしていました。ただし時間が短いので「今日はスカートだけ裁断できた」「今日は上半身だけアイロンをかけられた」という感じになります。毎日ほんの少しずつ、1ヶ月かけて作業をしていく感じですね。


3、これは本当に最重要で、旦那さんに頼んで1時間くらいまとまった時間見ていてもらい、その間に作業をしました。というのも、1も2もちょっとした作業ならできるのですが、ミシンだけはやり辛いのです。集合住宅なので深夜のミシンは迷惑になってしまうし、15分程度の空き時間だとミシンを出して縫い始めたところですぐに作業を中断しなくてはなりません。「旦那さんに見てもらえる時はミシンで縫う作業を一気に進める」と決めて作業をしていました。ただ、その時間だけでも足りないところもあり、深夜に手縫いする部分とかも取り入れていました。

 

そんな感じで毎日少しずつ作業を積み重ねた結果、なんと撮影の1週間前には衣装が完成するという奇跡的な状況になりました。今までは前日に完成するのが当たり前だったのに…!
ただ、子どもがいると本当にいつ何が起きるか分からないし、急な買い出しとかもなかなか行けないし、自分が考えていた予定が全て崩れるなんてこともよくある話なので「余裕ありすぎかな?」くらいの余裕を持って作業をすることが大切ですね。

そして何よりも家族の理解と協力が不可欠だと感じました。これ本当に大事。

 

撮影当日編

今回はコスナスタジオで、10時〜15時の早い時間のプランを予約しました。スタジオ選びにあたって、Comet.さんがいくつかスタジオの候補を出してくださったのですが、わたしのわがままで自宅から1時間以内で行ける範囲に絞ってスタジオを選ばせてもらいました。結果的にこれがすごくありがたかったです。(後述します)

約1年ぶりにコスプレをすると、メイクのこととかも結構忘れちゃいますね…。撮影が始まって、撮ってもらった写真を見せてもらって「なんかおかしいな…あ!あれが足りてない!」みたいに気づいて、慌ててメイクを直したりなんてこともありました。表情やポーズなんかも……もう数え切れないほど反省点はあるのですが、これは個人的な反省なので割愛します。

撮影自体はとても和気あいあいと、久しぶりのコスプレやスタジオ撮影の雰囲気をたくさん楽しむことができました。15時過ぎにスタジオを出た後は駅前ですぐに解散。いつもならビールを嗜みながらアフターを楽しむところですが、今回は旦那さんとフーさんが待つお家へまっすぐに帰りました。(Comet.さん、またいずれ飲みに行きましょう!)

今回わたしが家を出発したのが朝の9時、帰宅が大体16時だったのですが、14時過ぎたあたりから乳がパンパンに張って岩のようにカチンコチンになり、非常に痛かったです…。母乳育児経験のある方ならご存知かと思いますが、長時間母乳を吸ってもらわないでいると、乳腺に母乳が溜まってだんだんおっぱいが腫れて痛みが出てくるんです。これがマジで痛くて、帰り道は暑くて出る汗とは別に痛さのあまり冷や汗が出て、文字どおり全身汗びっしょりになっていました。
※ちなみにわたしが不在の時フーさんは粉ミルクを飲んでいます。


これも個人差が大きい話ですが、自分の中で「子どもを預けて外出するなら最長6時間を目安に」という学びがあったのは良かったです。


おわりに

と、ここまで長々と…いやホントに長いな!?ここまで読んでいただきありがとうございます。結局何が言いたいかというと、子どもがいたってコスプレは楽しめるということです。当然、以前よりずっとコスプレの頻度は減るし、制約もかなり多いけれど、その中でも十分楽しめるし、結局は自分の気持ち次第なんだな〜と思いました。

もちろん、こんな趣味に理解を示して協力してくれる家族や、家庭の事情を汲んでわたしの都合にあわせてくれたカメラマンさん、いろいろ相談に乗ってくれた友人など、周りの方の協力の上で成り立っていることを改めて感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。

それから、今までコスプレはいつでもできるものっていう気持ちだったんですが、今は1年に2〜3回できるかどうかという状況なので、1着1着の衣装制作や1回1回の撮影を以前よりもっと大切に噛み締められるような気がします。

これからフーさんが成長して、動き出したり歩き出したりすると目を離せなくなって、あるいはわたしが職場復帰をして働きながら子育てをするようになったら、今後ますますコスプレをするのが難しくなってしまう可能性は十分にありえます。

でもそれはそれで、それぞれの状況に合った楽しみ方を模索していくのも、新しい楽しみ方かもしれないなと思いました。


というわけで、

肩の荷が下りたのでスプラトゥーンしてきます くコ:彡

生後3ヶ月

完全に月次報告会になってますね。お久しぶりです、ぽっぽ先生です。
今日でフーさんが生まれて丸3ヶ月経ちました。この1ヶ月、振り返るといろいろなことがあったのですが、あんまり長くならないようにまとめますね。

 

1)ここ1ヶ月のフーさん

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某子供服ブランドの店で買ったセール品。謎の動物3段重ね。

見ての通り、体はだいぶムチムチのぷくぷくになり、体重も6kgを超えました!10kg以上の幼児ちゃんたち(兄弟)を日々おんぶにだっこと抱えている先輩ママからは「6kgとか、割り箸持つのと変わんない」と言われ、ビビる新米。

その他の面では「あうー」「くぅー」といった赤ちゃんによくある発生をよくするようになった他、調子がいいと「パージ!!」とか「エンダァ!!」とか叫ぶようになりました。

あと、自分に注目が集まらないと不機嫌になって泣くんですよね。まるで視聴率を気にするテレビ局のプロデューサーのようです。なので起きている時はほぼかかりっきり(少しでも目を離すと泣く)、日中は昼寝もほとんどしないため、隙を見て家事をこなすのが結構大変です。
ただ、生まれてからこの3ヶ月間ほぼ全く夜泣きをしませんでした。日によって寝る時間はまちまちですが、22時過ぎたあたりから眠くなり始めてそのまま朝7時ごろまでぐっすり。朝も1回授乳のために起きて、そのまま10時〜11時ごろまで寝ます。ニートか。
そのおかげでわたしも寝不足にならずに済んでいるので、そこはとても有難いです。これも赤ちゃんの個性なんですかね。

 

2)保育園活動

昨年「保育園落ちた日本死ねでかなり話題になりましたが、我が家もゆるゆると保活を始めました。現状、わたしが住んでいる区も保育園は激戦区で、いわゆる待機児童問題と隣り合わせの状態にあります。そんなわけで7月に入ってから、近所の保育園へ見学に行きました。

今はちょうどプール開きの季節なので、どの園でも天気のいい日中は水遊びをして遊んでいました。3歳児以上のいわゆる幼児クラスを見学した時には、子供たちが元気よく「こんにちは!」と挨拶をしてくれたり、一緒に連れて行ったフーさんをみて「赤ちゃんだ〜、かわいい〜!」と言ってくれたりしました。わたしは「みんなも可愛いよ〜」と言ったのですが、一緒に見学に来ていた夫は園児たちに向かって「そうだろ、可愛いだろ!センキュー☆」と言っていました。何だこのオッサン…。

どの園も先生方がみんな良い方だし、カリキュラムもしっかりしていてとても感心したのですが、せっかく見学に行って「ここに通わせたい!」と思っても、入れない確率の方がはるかに高いというのが何とも矛盾していて虚しくなります。
かといって、奇跡的に入れたとして、一度も見学に行ってもいない園に預けるのは不安だし…という気持ちもあるので、複雑な思いを抱えつつ保育園巡りをしています。
来年、この活動が「やっぱ無駄だったな〜」と思うことがないように祈るばかりです!


3)スプラトゥーン2 はじめました

めっっちゃ面白いです。

 

 

7月の月次報告は以上です。

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生後2ヶ月

こんばんは、ぽっぽ先生です。

まるっと表題のとおりですが、今日でフーさんが生まれて2ヶ月が経ちました。先月は、やれ1ヶ月健診だ、お宮参りだとバタバタしていましたが、今月はだいぶ落ち着いて過ごせました。主に授乳しながら「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメを見てましたけど。承太郎強すぎない??

 

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今朝のフーさん

 

乳児用まくらを置いてるんですけど、まったく意味を成していないですね。わたしそっくりです。わたしも朝起きたら枕が股間のあたりにあることとかよくあります。なんなんでしょうね。

 

生後2ヶ月を過ぎて、体重も5.2kgくらいまで増えました。出生時の約2倍…。目に見えてぷくぷくのムチムチになってきています。機嫌がいいと笑顔を見せてくれるし、こちらをじっと見つめてきたり、可愛いしぐさも増えてきました。

 

フーさん、新生児のころは本当に1日の大半寝て過ごしていたので子どものお世話をしているというより、給水機になった気分でいたのですが、最近は起きてる時間がかなり増えて(というか日中はほぼ起きてる)しかも起きてる時間の7割はぐずって泣いてしまうことが多くて。なかなか家事がはかどらなかったり、せっかく買った聖剣伝説コレクションがなかなか先に進まなかったりしますが、毎日ちょっとずつ成長する娘を楽しく見守って過ごしています!

 

フーさんが生まれたのが4月25日なので、これから毎月25日になると「今日で◯ヶ月かー」って考えたり振り返ったりすると思うんです。今までは毎月25日といえば給料日だったので「今日はプレモルにしちゃおうかな」とかそんな程度だったんですけど。赤ちゃんにとっての1ヶ月って、大人の何倍も濃くて価値の重い時間だと思うので、1日1日を大切にしていきたいなーと改めて思いました。

 

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余談ですが、義理の妹さんからお下がりでいただいた腕につける鈴のおもちゃが結構いい感じです。フーさんの腕につけると、フーさんが腕を振るたびにシャンシャンと鈴の音が鳴るんですけど「まってwwww突然手から音が鳴るようになったんですけどwwwwwウケるwww」みたいな感じで楽しそうです。あと見ててクソ可愛い。おすすめですよ!

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キンプラ見て頭が混乱したサーティーワン

KING OF PRISM -PRIDE the HERO- を観ました

こんばんは、ぽっぽ先生です。

一昨日、6月10日。「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-DE the HERO-」を公開初日に観てきました。

kinpri.com


そういえば昨年2月、前作「KING OF PRISM」を見て、あまりの衝撃を受けて手が動くままブログの記事を書いたこともありました。記事を多くの方に読んでもらって、菱田監督の目にも留めていただいたんですよね。

その記事がこれ⬇︎

hnpp.hatenablog.com

 なつかしい。

前作を見て人生を見つめ直し、何度も映画館に足を運び、「キンプリ気になるけど一人じゃ見に行く勇気がない」という友達を何人も『その能力を別で活かせればいいのに』と思うくらいの口車に乗せて劇場に連れ込んだり、とにかくキンプリという作品を何度も感じたい、応援したい、そしてあわよくば続編が観たいという気持ちを抱えていました。

きっとわたしのように、いやわたしよりももっともっと強い思いを持ったファンの方たちの気持ちが届いて、今回ついに満を持して新作が公開されました。

4月末に第一子を出産して1ヶ月半。出産前から「キンプリの新作を初日に見るのは難しそうだけど、上映期間中に行けたら良いな」と思っていました。
ところが、アホほどキンプリに入れ込んでいるわたしを気遣ってか、夫が「子どもは見ておくから、公開初日に観に行ってきたら?」と、わたしを戦場へ送り出してくれたのです!しかも仲良しの友だちが「初日、一緒に観に行こう!」と誘ってくれて。何たる僥倖。もしかしたらわたしの前世は何千人もの命を救った医者で、その徳が現世のわたしに幸福をもたらしてくれているのかもしれない。ありがとう前世のわたし。グッジョブ。

で、だいたい「映画を観た」ときたら「感想は…」と続くものですよね。でも違うんです。「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」の感想を書くっていうのは、とても難しいことなんです。「宇宙って東京ドーム何個ぶんくらい?」と聞かれているようなものです。答えられません。

っていうのはちょっと大げさですが、とりあえず正直なところを言うと、わたしはまだ「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」(以下、キンプラ)を1回しか観ていないので、メダパニをかけられたボストロールみたいな状態なんですよね。混乱中。情報量が多すぎて整理できてないし、現実を受け止められていないし、まだ感想を書けるような状態ではないのです。というわけで今回、感想については割愛します。いやね〜言いたいことはいろいろあるんだけどさぁ〜たとえばね〜〜

 

いいからとりあえず観て。

 

この投げやりすぎる文章で、いかに混乱しているか分かっていただけると幸いです。何だかすみません。


誕生日を迎えました

で、そういえば本日誕生日を迎えました。ツイッターやLINEなど、お祝いのメッセージありがとうございました!

 

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31歳の誕生日の日にサーティーワンアイスクリームを食べる、という地味な夢が叶ったので大満足です。31歳か〜もう大人ってかんじですね!(大人だよ)

子どもが生まれてからは「娘の自慢のママになる」という目標ができました。年齢相応の落ち着きを身につけながらも、いつでもフレッシュなパワーを欠かさないように頑張りたいと思います。

 

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そういえば一昨日、一緒にキンプラを観に行った友だちみんなから、一足早い誕生日プレゼントで速水ヒロのねんどろをいただいたんですよ!嬉しい!!しかもキンプラ観終わった後に貰ったから、感動がすごくて……本当にありがとうございます。さっそくわたしのパソコン用デスクに飾りました。今朝さっそく猫の手によって倒されてたけど。

これはあと2人も揃えてオバレを並べたくなりますね。よい猫対策を思いついたら買おうかと思います!それではまた次回。

うっかり者だらけのお宮参り

前回、極度の空腹に耐えながらも何とか1ヶ月健診を乗り越えたフーさん。

hnpp.hatenablog.com


1ヶ月健診の翌日には、お宮参りという大きなイベントが控えていました。

初宮参り(お宮参り)とは?(参照:wikipedia

初宮参り(はつみやまいり)とは、赤ちゃんが無事に生誕1か月目を迎えたことを産土神に感謝して報告する行事である。初宮詣(はつみやもうで)とも。通常、単に宮参り(お宮参り)というと初宮参りのことを指す。

というわけで、わたしたち家族と、両親・義両親、あとなぜか当日ヒマだったらしいわたしの姉で神社へ行ってご祈祷してもらいました。神社はたぶんどこの神社を選んでもいいと思うんですが、子どもの負担を考えると家からあまり遠く無いところが良いと思います。わたしたちが行った神社は特に事前に予約の必要は無く、当日行って申し込みをして、時間になったらご祈祷が始まる、というシステムでした。予約が必要な神社もあるみたいなので、あらかじめ調べておくのがよいですね。

その神社では結婚式などもやっているので、社務所に衣裳室や写真館なども入っていました。義母が神社の衣裳室にあらかじめ電話で着物のレンタルの予約をしていたようで、可愛らしい着物を羽織らせてもらっていました。

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お宮参りは通常、父方の祖母(わたしからみて義母)が赤ちゃんを抱っこするのが習わしだそうです。というわけで真っ白なセレモニードレス(ミキ●ウスで購入、わたしのスーツより高い)に更に高級な着物(衣裳室でレンタル、わたしのスーツより高い)を纏いし伝説のフーさん with 祖母。さすが3人も子どもを産み育ててきたお義母さん、抱き方が上手いのかフーさんも終始スヤスヤ状態でした。
※ちなみにわたしのスーツは楽天で買っためっちゃ安いやつです


時間になったのでみんなで本殿に入り、すぐにご祈祷が始まりました。
神妙な雰囲気の中、神主さんが祝詞を読み上げてくださるのですが、神様にフーさんという存在を報告するため?に住所と名前をお伝えするんですね。

聞いたことある方は想像がつくと思うんですが、祝詞を読み上げている時って独特の調子なんですよね。その調子で「東京都○○区○○ 1-1-1 ハッピーハウス503号〜」とか読み上げられると、和洋折衷というか、何とも言えない違和感があるんですよね。
まあそれは仕方ないとして、問題はそのあとでした。

「この者〜〜長谷川ふみキャ…」※名前は仮名です

噛んだ!!

大事なところでフーさんの名前を噛まれてしまいました。ご祈祷中、参列者は頭を下げていなければならないのですが、下を向いたまま必死に笑いを堪えるわたし。名前微妙に間違ってるけど果たして土地神様にこの子の情報は正しく伝わったのだろうか…。そんなわたしの不安をよそに、何事もなかったようにご祈祷は続きました。さすがプロ。

ご祈祷は全部で30分かからないくらいで済みました。途中、フーさんが起きて泣き出したりしないかとヒヤヒヤしたものの、相変わらずグッスリ寝ていたので一安心。まあ、それがこの後のハプニングに繋がるわけなのですが

 

その後、社務所内の写真館できちんとした記念写真を撮ることになりました。その写真館にはメインカメラマンの男性1人、サブカメラマンの男性1人と、サポートスタッフ2名の女性がいました。

大人たちが全員身なりを整えて配置について、さあ写真を撮りますよというところでフーさんが全く起きない。主役が寝ているとやっぱり写真館的にマズいようで、サポートスタッフ2名の女性(おばさまがた)によるフーさん覚醒作戦が始まります。

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フーさんを抱くわたしとドレスを整えるスタッフの方々の手。


スタッフの女性たちは子どもをあやすための鈴のおもちゃを取り出し、フーさんの顔の前でけたたましく鈴を鳴らし始めました。


おばちゃんA「シャンシャン起きて〜〜〜〜シャンシャンシャンシャンシャン起きるのよ〜〜〜フ〜〜ちゃ〜〜〜んシャンシャンシャンシャンシャンシャン」

おばちゃんB「せっかくの可愛いお目目でしょ〜〜シャンシャンシャンシャンシャンシャン開けて〜〜〜シャンシャンシャンシャン目を開けて〜〜〜〜シャンシャンシャンシャン」

 

わたし&夫「ブッフォォォww」


おばちゃんA「シャンシャンシャンどうしてもダメなの〜〜??シャンシャンほら起きるのよ〜〜
シャンシャンシャンシャン」


カメラマンさん「お父さんお母さん、赤ちゃんの方は見ずに笑顔のままカメラだけ見ててください!!」


おばちゃんB「シャンシャン
シャンどうしてなの〜〜〜シャンシャンシャンシャンシャン目を開けて〜〜〜シャン
シャンシャンシャンシャン」

カメラマンさん「あぁ!お父さんお母さん!だからちゃんとカメラを見て!!」



無理だろ。

 

ここまで激しい物音を立てられてもまっったく起きないフーさん。将来学校に行き始めた頃を考えると非常に憂鬱な気持ちになりましたが、ちょっとのことでは動じない姿勢は評価したいと思います。

結局スタッフのおばさまがたの努力も虚しく、フーさんは写真館にいる間ほぼ目を覚ましませんでした。カメラマンの若い男性も苦笑いしながら「1枚だけ目が開いてる写真が撮れたので、これでいいですか?」とモニターで写真を見せてくれたのですが

 

半目。


開いてるっちゃ開いてるけど、半目。わたしと夫も笑いをこらえるのに必死で微妙な表情。そして追い打ちをかけるように更なる悲劇が起きました。

義母「ねぇ、今気づいたけどあんたそのスーツ上下別なものじゃない?」
夫「あ、本当だ…」

なんと、夫のスーツのジャケットとズボンが別物だったのです!両方ともストライプではあるのですが、明らかにストライプの幅が違うし、微妙にスーツの色も違う。言われてみれば明らかに違う。

そういえば家を出る直前、クソタイミング悪く消防点検のおじさんがやってきて「3分で終わりますから!」と強引に点検をしていったことを思い出しました。それと同時にフーさんも泣き出し、家を出る直前になって超バタバタに。
事前に色々と準備をしていたものの、夫が急いで手にしたジャケットがセットのものではなかったんですね。

「やっちまった〜〜〜!」と身悶える夫を、少し離れたところからじっと無表情で見つめるフーさん。

いま起きるんかい。



というわけで、初めての家族写真は何かもう色々とツッコミどころ満載の写真になりましたが、これもニュービーパパ&ママの良い思い出ということで、将来の笑い話にしようねということになりました。

腹ペコ1ヶ月健診

こんにちは!最近の一番の悩みは、新しく買った食器洗い用洗剤のにおいが臭すぎて毎回食器を洗うのが憂鬱なぽっぽです。

わたしは元々鼻がそんなにきく方では無いので、今まで生きてきて「このにおいは本当に無理だ」と感じたものは、高校時代に姉がつけていた香水のにおいと、今回の洗剤の2つだけです。なお、高校時代の香水の方はわたしが猛クレームをつけた結果、姉と殴り合いの喧嘩になりました。

レビューでは「匂いが良い」という意見もあり「マジかよ…」と思いつつも「人の香水のにおいですぐ気持ち悪くなる」という人の気持ちもよく分かりました。においばかりは好き嫌いが激しく分かれるので、過度に香水をつけるのはほんとNGですね…。

ちなみにその洗剤が気になる方は「洗剤 ザクロ」で検索してみてください。速攻見つかると思います。そもそも「ザクロ」って時点でだいぶ尖ってますけどね。(※我が家のその洗剤は夫が買ってきたものでした)


思わず記事の冒頭に書いてしまうほどの衝撃だったのですが、今回は1ヶ月健診のお話を書きますね。

 

1ヶ月健診は、退院から1ヶ月後に主に出産した病院で行われる検査です。退院後、赤ちゃんの体重が順調に増えてるかどうか、先天的な病気が無いか、普段の様子や困ったことが無いかの問診などをされます。母親の方も子宮の戻り具合や傷の回復状況などを診られます。

結論から言うと健診自体は子ども5分、母5分の計10分くらいでそれぞれ何の異常もなく終わったのですが、問題は待ち時間
健診は14時開始と言われていて、わたしたちは13時45分くらいに到着したのですが、待合室には既に1ヶ月健診待ちと思しき6〜7組の親子が待機していました。中にはフーさんと同日に産まれた子とそのお母さんたちの姿も。
どうやら同じ病院で同日&1〜2日違いで産まれた子の健診はまとめて行われるようです。まあ、大きな総合病院でもないし、病院側のコストを考えたら妥当なのですが。

もし女同士の集まりで約束時間の15分前に到着しようものなら「ごめん、お待たせ〜!」「ううん、気にしないで〜!」の「気にしないで〜!」側になること間違いなしなのですが、子どもを抱える親の立場になると15分前行動じゃ最後尾だということを学びました…。

そして事前に病院からの注意事項として「健診中ミルクの吐き戻しをしないように、授乳は13時までに済ませてください」と言われていました。それをクソ真面目に守って12時30分ごろまでには授乳を済ませたのですが、現在フーさんは2時間に1回お腹が減って泣くんですよね。

待つこと30分…ここまでは順調だったのですが、14時30分をこえた頃

フーさん「ふぇ…ふえ…(涙)」

腹ペコタイム突入!!


抱っこでウロウロしたり何とか宥めるも、15分程度が限界。「ごめんねぇ、終わったら好きなだけ飲んでいいからもうちょっと待ってねぇ…」とこちらも泣きたい気持ちで宥め続けるけど、フーさんの叫びは激しくなるばかり。

最終的にフーさんは虚空に向かって「チュチュチュチュチュ」と音を立てておっぱいを吸う素振りを見せるエア授乳を始めました。

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ごめんよ…無力な母を許しておくれ…。


そんなこんなでわたしたちの順番が回ってきて健診が終わったのが15時半ごろ。急いでお会計を済ませて、駐車場に停めた車内で授乳を済ませました。
ベテランママさんなら何てこと無いことなのかもしれませんが、ニュービーママには子どもが悲しそうに泣いてるだけでもプチパニック。産科だから赤ちゃんが泣いてても気にするような人はそんなにいない状況ですらかなり慌ててしまいました。

まあ、何はともあれ母子ともに相変わらず健康だったのが一番でした!子連れのお出かけは時間に余裕を持ちまくることが大事なんですね…。すごく学びになりました。。


次回はお宮参りの話を書きます。

 

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