ハニポッポ

オタクの月次報告会

2歳児に「鬼から電話」を試して、親のほうが叱られた気分になった話

先日の話です。その日はどうにも子どものテンションが鎮まらず、23時を過ぎても寝室で元気に過ごしていました。

 

ただ寝ないだけならまだ良いのですが、その日はベッドの上をピョンピョン飛び回り、足をもつれさせては何度も転んでいました。転んだ拍子に壁やベッドの角にぶつかったり、床に落ちてしまったら大怪我にもつながります。そして何より、隣に寝ているわたしや夫が何度も踏みつけられて痛かったし、いい加減寝てくれ~という気持ちが高まっていました。

 

口頭で何度も「危ないからやめなさい」「もう寝る時間だよ」「怪我をしたらすごく痛いよ」と言い聞かせても全く効果がなく、説得開始から1時間半くらい経ったころだったでしょうか。

向こう側で横になっていた夫が「あ!ふーちゃんが寝ないから、鬼から電話が来ちゃったよ」と言ってフーさんに自分のスマホを渡しました。

これは「鬼から電話」という、言うことを聞かない子や寝ない子に対してちょっとした恐怖心を煽るためのアプリです。

 

最初は「着信 あかおに」と書かれた画面と「プルルルル、プルルルル」という聞きなれない着信音が響いていました。部屋を暗くしていたので、何も知らないと大人もちょっと不気味に感じるほどでした。

 

フーさんは何だか分からないままスマホを受け取ります。すると画面にマッチョで強そうできかにも悪そうな赤鬼が登場し、低く不気味な声で説教を始めるのです。2歳になったばかりのフーさんは、言ってる内容は恐らくそんなに理解できていなかったけど、その異様で恐ろしい雰囲気にすっかり怯えきってしまいました。

 

まず泣くのではなく、両手で目を塞ぎ震え出しました。「とにかくこの怖いものをシャットアウトしたい」という気持ちのあらわれでしょう。その後、大声をあげて泣き出しました。

 

効果てきめんすぎる様子に、わたしたちはたいへん驚き、そしてすぐに子どもを抱きしめて「怖がらせてごめんね、もう大丈夫だよ」と謝りました。その後フーさんはびっくりするほど大人しくなって横になり、一生懸命目を閉じて寝ようとしていました。きっと鬼が来るのが怖くて怯えながら目を閉じたことでしょう。

 

ほどなくして娘は眠りにつきましたが、その後夫と二人で「これはもう封印しよう」という話をしました。前に何か(SNSだったか)でこのアプリを見かけて、どんなものかと興味本位で試してみたけど、想像以上に子どもにダメージを与えてしまったことに自分達もショックを受けました。

 

 

誤解して欲しくないのは、決してこういったアプリが悪い、という事を言いたいわけではありません。命に関わるような危険な行動は叱って改めるべきだし、かといっていくら口で言っても聞かない時はまっっったく聞かないものなのです。そういう時に子どもを律する”手段”としてこういうものがあるのも、理解できます。

たとえば子ども向けの絵本でも怖いものってよくありますよね。有名なところでいうと「ねないこだれだ」とか。子どもの教育と恐怖心って、結構密接なところにあると思います。正しい行いをしないと相応の罰がくだってしまうよ、という啓蒙は少なからず誰もが通る道です。子どもを真剣に叱るときはわたしたちも怖い顔をして、低い声で怒ったりするし、それもある意味”恐怖をあたえている”の一環と言えるかもしれません。

だから一概に「怖がらせるのはよくない」というわけではなくて、でもやっぱり我が子が見たこともないような怖がり方で震える姿を見て、我々もショックを受けてしまったのです。(自業自得ですが)

試す年齢が早すぎたのかもしれないし、色々と考えられることはあるのですが、とにかくちょっと反省しました。

 

 

余談ですが、会社の同僚がこんな話をしていました。

4歳の娘さんが、夜寝るときの指しゃぶりがやめられずにいたそうです。そこで同僚(お母さん)が「いつまでも指しゃぶりしてると、もうおててをつながないよ」と冗談交じりに言ったそうです。そうしたらどうなったと思いますか?娘さん、次の日からまったく指をしゃぶらなくなったそうです。

 

そこで同僚は喜んだかというとそうではなく「親の発言力の重みを感じて怖くなった」と言っていました。

たった一言で「もうお母さんが手を繋いでくれないかもしれない」という恐怖を、子どもに与えてしまったということですね。

指しゃぶりをやめたという効果はあったので、喜ばしいことともとれますが、難しいです。

 

そんな育児のむずかしさを感じた、今日このごろでした。

おわります。

子育て2年間の振り返り

こんにちは!下ろしたてのストッキングはその日のうちに破きがち、ぽっぽ先生です。

 

さて私ごとではございますが、先日娘のフーさんが2歳の誕生日を迎え、順調にイヤイヤ期の階段を登っております。こちらの言っていることは概ね理解している様子だし、たどたどしいけど少しずつ喋ろうとする姿が可愛くてコミュニケーションを取るのが楽しくなってきましたが、その分自分の要求が通らなかったり、思うように物事が運ばないと癇癪を起こして泣くようになることが増えました。最近は気に入らないことがあると、もっぱらわたしにコアラのように張り付いています。可愛いっちゃ可愛いけど、13kgを長時間抱え続けるの、けっこう重いです。

 

と、言ってもフーさんは0歳から頻繁に癇癪を起こしがちでよく泣く子だったので、今のグズグズ期も何となくその延長な感じ。しかも0~1歳前半の頃は、泣き続ける原因を思いつく限り全て手を尽くす「不満当てゲーム」を毎度実施していましたが正解率も低く、ほとほと困り果てたことも多々ありました。しかし今は「わたし、今これが気に入らないんです」というヒントが以前よりも多く出されるので、こちらもその都度対応方法を変えることができるようになりました。(とはいえ、対応しきれず参っちゃうことも多いですが)

 

とくに辛かったのは0歳後半から1歳半だった

 

振り返ると、わたしの場合0歳後半から1歳半過ぎくらいまでの期間が辛くて厳しかったように思います。
新生児~生後半年くらいは本当に楽ちんで、ミルクはよく飲むし、よく寝るし、心配になるような発熱や痙攣もなく、暇な時間にジョジョの1部~4部を一気に見たりして「意外と育児って簡単じゃん」「この調子でいけばわたしもスタンド使いになれるかも」なんて舐めプな考えすらよぎっていました。

 

生後8ヶ月くらいになった頃、順調にずり這いからハイハイができるようになり、それと同時に激しい激しい後追いが始まりました。
わたしが50cmでもそばを離れるとギャン泣き。トイレに行く時もギャン泣き。ずっと抱っこじゃないとギャン泣き。そろそろ腕が死ぬなと思ってソファに下ろすと世界の終わりのようにギャン泣き。おもちゃや絵本にはまったく興味を示さない子で、ひとり遊びもせず、とにかくわたしにひっついていないとダメなタイプの子でした。

それだけ書くと「そんなにお母さんべったりなんて、愛されてる証拠」と思われるかもしれませんが、例えばいくら恋人に愛されているからといって「ひとりでコンビニに行ってもダメ」「家にいる時はずっと手をつないでいること」「トイレも一緒に入る」みたいなルールを設けられたら、さすがにちょっと参ってしまうんじゃないでしょうか。

 

加えてフーさんは気性が荒く、気に入らないことがあると人をつねったり、引っ掻いたりする癖がありました。児童館で遊ぶ子や同じマンションの子の顔に引っかき傷をつくってしまった時はひたすら平謝りで、他の子が遊ぶような場所に行くのが怖くなってしまいました。
そうしてどんどん内側にこもる日々が続き、気持ちも塞ぎがちになり、一時期は育児ノイローゼ状態になりました。心の底から「消えてしまいたい」と泣いたのは、人生で初めての経験でした。

 

辛い時期は周りに助けられまくった 

その頃ちょうど保育園の0歳児クラスも全て落選してしまい、育児にもすっかり自信を失くしてしまった頃、友人のすすめでディズニーリゾートの年パスを購入してディズニーリゾートに散歩に通うようになりました。

ディズニーなら他の子とそんなに接点を持つこともないし、基本的に楽しい・自分の好きな空間なので歩いているだけでウキウキするし、授乳室やおむつ替えスペースも充実していてとても過ごしやすい公園としてかなりの頻度で通いました。(家が近かったのが本当にラッキーでした)

それとディズニーのキャストさんは基本的にみんな子どもに優しくて、フーさんにたくさん話しかけてくれたり、困っていたら親切にしてくださる場面がたくさんありました。小さな接点でも、人と話したり人の優しさに触れると本当に元気をもらえるんです。

あ、あとわたしがディズニーに行く時、偶然娘と同じくらいの月齢の子を連れたママさんが同時にマンションを出て行ったんですが、その人も舞浜で降りて行ったのでナンパしてみたら、その人もディズニーの年パスを持っていたのです!
子ども同士は同い年で親同士も年が1歳差と同年代で、初めて同じマンションに仲の良いママ友ができました。これもディズニーのおかげですね。

 

あとは、定期的に遊びに誘ってくれたり一緒にコスプレをしてくれる友だちにはたくさん支えられました。そして、そんなわたしをできる限り全力でサポートしてくれている夫をはじめとした家族たちには感謝の一言しかありません。わたしはこんなに周りの人に恵まれているんだと気づけたのも、育児を通した様々な経験のおかげだなと思っています。

 

 

育児を通じて、知らなかった感情をたくさん知る

 

いろいろと辛いことがありつつも、2歳が近くなるにつれて少しずつ自分自身に余裕を持てるようになり、保育園の入園が決まる頃には「育児が辛い」よりも「楽しいな」「子ども可愛いな」と思えることが増えました。

まだまだこの先も子育ては続きますが、ひとまず2年間を振り返って感じるのは「育児は知らなかったことをたくさん教えてくれる」ということです。
 

わたしは今まで割とポジティブというか、落ち込んでもすぐに立ち直るタイプだったと自負しています。なので、本音を言えば精神的に病んでしまう人の気持ちは理解しきれていませんでした。

今も辛い思いをしていらっしゃる方がいる中で、完全に「理解した」とは言えませんが「今すぐ消えてしまいたい」「全てを終わりにしたい」と心が悲鳴をあげる体験は、実際に経験しないと分からないものだなと思いました。

 

そしてもうひとつ、わたしは意外とひとりの時間と自由が好きだったんだなということに気づきました。

今まで「ひとりの時間は絶対に欲しい」というのが具体的にどういうことなのか理解できなかったのですが、それは今まで当たり前にひとりになれる時間と場所を確保できていたからだったんです。実家ではひとり部屋を与えられていたし、ひとり暮らしも経験したし、夫と結婚した後もお互い別々に過ごせる部屋は必ず確保されていました。

育児を始めて、初めて「ひとりの時間が持てない」という経験をして「あぁ、ひとりの時間って確かにめちゃくちゃ大切だわ」と納得しました。ふらっとコンビニにコーヒーを買いに行ける自由も、こんなに尊いものだなんて知らなかったのです。

つい最近職場復帰して仕事を始めましたが、育児をしながらも仕事でバリバリ成果をあげる尊敬する先輩もたくさんいて、優しくて面白いチームメンバーに囲まれて、そこに自分の居場所があることがこんなに嬉しいことなんだと改めて感じることができました。今までどこか当たり前だと思っていたことに感謝できるきっかけをもらえたのは、良い経験だなと思います。

 

他にも夫はなんて優しくて心が広くてしっかりしていて素敵な男性なんだろう、と改めて感じることができたし、自分の母親は時代的にももっともっと大変な状況で3人も育て上げて、鉄人28号か??と改めて畏敬の念を抱いたり、とにかく新しいことだけじゃなくて、今まで生きてきた中でも知らなかったこと、気づかなかったこと、たくさん知ることができました。

 

たとえばわたしは海外留学をしたことがないのですが、姉は昔1年間イギリスに留学していたことがあります。いくらその時の大変だったことや嬉しかったこと、留学で得た経験などを話に聞いても、きっとわたしも留学を経験しない限り真に共感することはできないと思います。

良い悪いではなく、そういう「経験」によって「世界が広がった」ことが、わたしにとって今のところ育児というもので得た大きな財産だと思っています。

 

2年間のまとめ

 

と、偉そうにいろいろ語ってみましたが、所詮はたったの2年。育児初心者も初心者で、ドラクエ3で例えるならようやくアリアハンを出発したかな?くらいのもんです。

それでも先輩たちが「赤ちゃんの時期は本当に短くて、二度とこない時期だから」と口々に言っていた意味が少し分かり始めてきた頃で、いろいろと悩み苦しんだけれども尊い2年間だったなと思います。

この記事は自分の感情の整理と記録を目的にしているので、正解のない育児において何か参考にして欲しいとかそういうのは本当に一切何もないのですが、何かを感じるほんの些細なきっかけにでもなってもらえたら嬉しく思います。

長々と読んでいただきありがとうございました!
次の更新も、令和のうちにはしたいと思います。

【閑散期】乳幼児連れのミラコスタ滞在レポ【1歳9ヶ月】

こんばんは!というか、明けましておめでとうございます。ぽっぽ先生です。今年こそはトーマスとエドワードの見分けがつくようになりたいです。2019年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

人生初ミラコスタに行けるチャンスを掴む

f:id:hnpp:20190201151415j:plain

さて早速本題に移りますが、先日1歳9ヶ月になったばかりの娘を連れて家族3人でディズニーシーとホテルミラコスタに行ってきました。

1月はいわゆる閑散期で、営業時間が短い平日(主に10時開園〜19時閉園)があります。そういう日は通常期に比べるとかなり空いている確率が高く、夫と「営業時間の短い日を狙って遊びに行こう」と話をして予定を組んでいました。

1月29日〜31日のどこかに行く、とアバウトに日付だけ決めていたのですが、1月25日くらいに(もしかしたら…)と思ってミラコスタの空室状況を見てみたら

(手が出せる値段の部屋に)空きがあった!!!!

閑散期+ハーバーでやるショーが少ない時期だったので(夜のショー”ファンタズミック”も、花火も、今回は休止)他の時期と比べると予約が取りやすい状況だったのでしょうか。
今までミラコスタに泊まってみたい!と思って調べても空室に巡り会えた試しが一度も無かったので、これは千載一遇のチャンス。恐る恐る夫に相談してみると、暫く考えたのちに「せっかくだから泊まってみるか」とGOサインをもらえました。

余談ですが、本当は1月中に家族で海外旅行に行こうという話があったのですが、夫の仕事の都合で旅行計画が流れてしまい、その代わりに…ということで今回は承諾を得ることができました。さようならハワイ。こんにちはミラコスタ

 

ピアッツァビューのお部屋とアメニティなど

今回、わたしたちはポルト・パラディーゾ・サイドスーペリアルーム(ピアッツァビュー)」という名前の部屋に宿泊しました。名前が長ぇ!!!
というか、ついさっきこの記事を書くまで「ピッツァビュー」だと思っていたことをここに告白します。いくらイタリアンな街並みだからってピザはねーだろwwwとか思ってごめんなさい。ピッツァじゃなくてピアッツァです。わたしの脳みそはとろけるチーズでできているのか?

ミラコスタには様々なタイプの部屋があるのですが、この部屋はディズニーシーのプラザを抜けて最初に出てきた広場はよく見えるけど、ハーバーは見切れちゃう部屋(一部だけ見える)って感じです。実際に部屋の窓から撮った写真がこちら。

 

f:id:hnpp:20190201151222j:plain

ハーバー全体は見えないけど、向かって右側はみえる

もし夜のショーが実施する日だったらハーバーがしっかり見渡せる部屋のほうが良かったと思うんですが、今回は初めから休止が分かっていたこともあり、比較的安価なこちらの部屋をチョイスしました。

他にもバルコニーやテラスがついた部屋もあるので、しっかりとハーバーのショーを見たい方はそちらの部屋をオススメします。めちゃめちゃ高額ですが。(たぶん、宿泊者は全員貴族だと思う)

 

前泊か後泊か?個人的には後泊をオススメしたい

思いっきり先に結論を書いていますが、

ミラコスタに宿泊してディズニーシーに行く
・まだ幼い子供を連れている

ということであれば、圧倒的に後泊をオススメしたいです。実際わたしたちも今回後泊(シーで遊んだ後に泊まる)だったんですが、この選択で良かったなあと思いました。

まず、ディズニーホテルに宿泊する大きなメリットの1つに「ハッピー15エントリー」があります。これは通常の開園時間よりも15分早く入園できる権利を得られる、宿泊者限定の特典です。

わたしは今まで前泊のみの特典だと思っていたのですが、ミラコスタの宿泊客がディズニーシーに入園する場合は、チェックイン当日もハッピー15エントリーの対象になる、ということを初めて知りました。

具体的にどうするのかというと、当日の朝、開園時間よりも前にミラコスタに行ってチェックインを済ませるだけ。今回は開園時間が10時だったので、9時ごろミラコスタに到着してチェックインを済ませ、ハッピー15エントリーの列に並んで開園を待ちました。15分早く入って何をしたかは、また別な記事に書きます。(ここまで書いておいてなんですが、あんまり大したことはしてません)


2つめの子供についてはまぁ…そのまんまの理由で、疲れて眠くなって不機嫌になるであろう子供を満員電車に乗せて帰る労力を考えると、パークから直結で帰れるホテルで速攻お風呂に入れて寝かせられるというのはめちゃくちゃ楽ですね。我々も子供と同等かそれ以上に疲れているので、すぐに休めるというのはまさに“““““天国”””””でした。

チェックインが済んでいれば、16時半以降は自由に部屋とパークを行き来できるので、通常営業で22時まで遊びたい場合は、途中部屋で休んだり、ハーバーでショーがやってるタイミングは部屋に戻って見たりすることもできるので、その点もオススメですね。

 
今回、19時閉園で夜のショーも無かったので、わたしたちは18時ごろに部屋に戻って、窓から帰っていく人々の波を眺めたり、閉園後にパーク内を自転車で見回りするキャストさんを見守ったりしていました。ゲストが誰もいない夜のディズニーシーをチャリで走れるの、めっちゃ羨ましくないですか??

 

お部屋の内装は大人向け?子供用のパジャマ貸し出しも

f:id:hnpp:20190201223756j:plain

素敵なタペストリー。後ろのキリンは海から生えているのか?

以前、子供が生まれる前にディズニーランドホテルに宿泊したことがあったのですが、ランドホテルのキャラクターモチーフを全面に出したデザインと比べると、やはりミラコスタのほうがシックで大人向けなデザインという印象です。ただ、ミラコスタもいろいろなタイプの部屋があるようなので、部屋の種類によって雰囲気も色々と異なるかもしれないですね!

 

f:id:hnpp:20190201224401j:plain

アメニティはとにかくデザインが可愛い

右側に写っているプラスチックのコップは持ち帰りOKのもので、35周年デザインで良い記念になりました。深いグリーンがお上品で良いですよね。まあ、このコップは自宅で娘の牛乳を飲むのに使われているわけですが…。

 

f:id:hnpp:20190201224700j:plain

寝心地の良いベッドでした

ベッドもそこらへんのビジネスホテルとは違って(そりゃそうだ)テンションが上がる素敵なデザインです。ベッドの後ろにカーテンがあって、まるでそこに窓があるように見えますが、残念ながら向こう側は壁です

 

f:id:hnpp:20190201225058j:plain

人魚ならぬ鼠魚

あと、チェックインの際に「お子様用のパジャマをご用意いたしますが、サイズはおいくつですか?」と聞かれました。旅館とかでは子供用サイズの浴衣やパジャマが用意されていることが多いですが、ホテルではなかなか無いような気がするのでやはり有難いです。

一応子どものパジャマは自宅から持参していたのですが、せっかくだからホテルのパジャマを着せてみました。

 

f:id:hnpp:20190201225354j:plain

態度でかくね?

 

子ども用パジャマは、タオル地のような素材の真っ白な上下セパレートタイプのパジャマでした。娘はパジャマを着せた途端、オシャレなソファによじ登って突然大富豪になったかのような態度を見せました。右手に赤ワインが入ったグラス、左手にペルシャ猫とか置いたら、間違いなく最終的に手下に裏切られるタイプの成金大富豪の出来上がりです。

 

一通り部屋を満喫した後、19時半ごろにわたしは夫に娘を託してイクスピアリへ行きました。ちなみにチェックインの際にリゾートラインの2日間乗り放題パスをもらえるので、イクスピアリも行き放題です。ラッキー。

ちょっと夜の散歩の気持ちで一人の時間を貰ったんですが、向かう途中で夫から「やばい、家にパンツ忘れてきた」と連絡があり、急きょイクスピアリのGAPでメンズパンツを購入…。あって良かったイクスピアリ。まあ、最悪イクスピアリで下着も服も化粧品もなんでも揃うので、身一つでホテルに泊まることも可能っちゃ可能ですね。

その後しばらくイクスピアリを散策して、戻りのリゾートラインからディズニーランドの花火が見られました!ラッキー。

そしてミラコスタの自室に戻ってきたら

f:id:hnpp:20190201230723j:plain

行き倒れ

疲れ果てて爆睡している娘の姿が…。

ちなみにこれは、ツインベッドの下についている簡易ベッドですね。低めのベッドなので、万が一子どもが寝返りを打って落ちてしまっても怪我はしない高さなので安心です。
わたしたちもかなり疲れていたので、ササっとシャワーを浴びて、今日1日の写真を少しだけ見返して、日付が変わる前には就寝しました。

ちなみに。

ミラコスタのチェックアウトは12時(正午)なので、翌日の午前中はかなりゆっくりすることができます。さらに、ディズニーシーではだいたい午前中に1回はハーバーでショーをやっているので、天気さえ良ければ宿泊している部屋から翌日の午前中のショーを見ることも可能です。
今回、残念ながら翌日の朝は雨が降っていて結局最後まで部屋からショーを見ることは叶いませんでしたが、天気が良い日だったらチェックアウトの前にお部屋からショーを見ていくのも良いかもしれませんね。

f:id:hnpp:20190201231356j:plain

翌朝、開園前にベッラヴィスタラウンジから撮影。雨が降っています。


まとめ

本当はこの記事で、ディズニーシーでの1日の過ごし方もまとめて書こうと思ったのですが、かなり長くなりそうなので別記事に分けることにしました。なのでこの記事では本当にミラコスタの単純なレポートになってしまいましたが、もしも泊まるなら

小さなお子様連れなら、シーで遊んだ後にミラコスタ泊が断然オススメです!(個人的には)

22時の閉園時間までがっつり遊ぶぞ〜!ってくらい体力が持つお子さんだと、ホテルを満喫する時間があんまり無いかもしれませんが、乳幼児くらいだと午前中にインして18時ぐらいに切り上げるのがちょうどいいのではないかなぁと思います。

 

子連れでミラコスタに泊まってみたい!という方の参考になれば幸いです。
また近々、ディズニーシーでの1日の過ごし方を書きますのでよろしければそちらもご覧いただけると嬉しいです。それでは、また!

うわっ!!!

1時間半かけて書いた記事が手違いでまるっと消えました。コラ〜〜!だからあれほどメモ帳に下書きしてから投稿しろって言ったでしょ〜〜〜〜!

 

育児関連のまあまあ真面目な話だったんですけど、気力がわいたらまた書き直します。ウワ〜〜ショック〜〜〜〜!!

でもこういう時はいつも「きっとあの記事は公開すべきじゃないと天国のおじいちゃんが止めてくれたんだ」とか都合よく解釈するようにしてます。いやぁショックはショックで死にそうなんですけどね、おじいちゃんもっと他に方法あっただろとかね。でもそうとでも思わないとやってらんね〜〜〜〜!!!

 

というわけであっという間に11月ですね。オレンジとか紫色で飾られてた街はすっかりと赤と緑に変わりつつあります。

9月、10月はディズニーハロウィンのパレードにハマりまくってて、なんかあんまり記憶がありません。ゴーストのしわざかな??それとも歳のせいかな????

 

というわけで、KSS(記事 消失 ショック)で茫然自失ですが、またぼちぼち更新していきたいと思いまーす!出た!更新するする詐欺!!

保育園落ちた時の話

いつか書こう書こうと思っていた、保活に惨敗した時の話。そろそろ来年の申し込みの話もちらほら出てきて、そういえばまだ書いてなかったなと思い出したので書いてみようと思います。ちなみに、そんなに楽しい話ではありません。

希望していた保育園、全部落ちた

忘れもしない冬の日、2月。認可保育園の申し込みの結果は郵送で届きます。投函日は事前に明らかになっていたので、前日から落ち着かない様子で何度も何度もポストを覗きに行きました。

2017年4月に長女を出産して、保活を始めたのは17年の7月。首がすわったばかりの娘を抱えて、暑い中保育園の見学に何園も足を運びました。受かるかどうかは役所の人の采配だから、保育園の人に媚を売ったところであまり意味は無いのかもと思いながらも、挨拶は爽やかに、説明は熱心に聞いて、時には質問なんかもして、自己アピールをしました。就活か。

申し込みは初日の朝に駆け込んで、混み合う役所で2時間くらい待って手続きを済ませました。その際、担当の人が書類は揃っているか、不備は無いか確認してくれるのですが、その時も「よろしくお願いします!」と元気よくアピールをしました。就活か。

期待と不安が入り混じる中、2月某日の夕方。その知らせは分厚い封筒に入れられて我が家のポストの真ん中に鎮座していました。会社の先輩からの「封筒が分厚いと、保育園落ちてる可能性が高いんだよ」という何気無い雑談の中で言われた言葉を思い出しました。真冬なのに、どっと冷や汗が噴き出るような感覚は今でも覚えています。ひとまず封筒を抱えてそそくさと家の中へ戻りました。


開封の結果は、タイトルのとおり。不承諾通知と書かれた、要約すると「あなたのお子さんはすべての保育園に落ちて待機児童になりました」という内容。後頭部をガツンと殴られたような気持ちでした。何ならちょっと星が見えました。
まるで就活のような保活をしていたけれど、全然違った。自分の頑張りや人となりは全く関係なく、ただ点数だけで拒否されてしまった。そう思ったら、必死にアピールしまくっていた自分がただただ滑稽に思えました。

が。落ち込んでいる暇はありません。落ち込んでいたって子どもは泣くしお腹を空かせるし、構えとせがみます。マジで落ち込む隙も与えてくれません。とりあえず、冷静さを取り戻しつつ今後の進退を考えます。

 

意地でも復帰か、育休延長か


詳細は調べてもらえば分かると思うので省きますが、保育園(ここでいう保育園は認可保育園を指します)に落ちても、何とかして子どもを預けて働きに出ることができ…る可能性があります。それは月々10万円ほどのお金を払って、認可外保育園に預けることです。(※この金額は住んでいる市町村や環境によって異なります。あくまでうちの場合、です)

月々10万円。なかなか残業もできず、時短で働くことになるわたしのお給料の何パーセントを占めるのだろう。そのお金の分でもう少し娘との思い出を増やせるんじゃないか?いや、でもあんまり長く休むと会社に悪いし、みんなにも迷惑かな。いや、でもわたし1人居なくて回らなくなるようなチームじゃないし、まぁ迷惑は迷惑だろうけど、一番大事なのはわたしと娘の人生なのでは???
と、そんな考えが頭の中をぐるぐるし続けました。

ちなみに、市町村によっては認可外保育園に通わせて職場復帰すると点数が上がるという地獄のようなシステムがありますが、わたしが住んでいる地域では認可外保育園に預けて復帰する人も、育休を延長する人も同列に扱われるため同じ点数になります。「母親自身がどうしても早く職場復帰したい」「職場や家庭の事情でどうしても育休を延長できない」といった事情が無い限りは、できるだけ育休を延長することを推奨しているような雰囲気でした。

 

保活戦争は一時休戦、子どもと一緒にいることを選ぶ

結論から言うと、わたしは来年(2019年)の4月まで育休を延長することを決めました。

中途半端な気持ちで中途半端なことをするくらいなら、いっそきっぱり諦めて、もう1年間子どもに向き合おうと思ったのです。

幸い、職場はこと育児に関してはとても寛大で「保育園入れなかったなら会社辞めてください」ということはありません。お世話になっているチームのメンバーや関係者にも事情を話して平謝りしましたが、皆さん一様に「こちらのことは大丈夫だよ。今しかできない育児をゆっくり楽しんでね」「たまには息抜きに、子どもを連れて会社に来てね」と優しい言葉をかけてくれました。

前々から良い職場に恵まれたと思っていたけど、娘を妊娠・出産するにあたって「この職場めちゃめちゃ良い職場だな…」と改めて気がつくことができました。離れてみて気づくあなたの良さ。
本当に自分は周りの支えられて生きていることを痛感したし、わたしももっと誰かを支えられる人間になりたい…と思ったものです。これは自分自身、成長できた部分かなと思います。


働かざるをえない環境の人もたくさんいる中で、この選択肢は「何を呑気に」と反感を買うものかもしれない。そういう思いもありました。
でもこれはわたしと家族の大切な選択であり、それは誰に何を思われても譲れないものです。誰かに申し訳ないから働く、なんていうのもおかしな話ですからね。母親であるわたしが、自分の意思をしっかり持って戦わねばならないのだと保活を通じて思い知りました。
いや、その前に保育園に預けたい人が、必要のある人が、みな預けたい時にきちんと預けられる行政であれば一番良いのですが。それは今言ったところでどうにかなるものでもありませんからね…。

 

保育園落ちてから半年が過ぎて

2月に不承諾通知を受け取ってから、半年が過ぎました。正直、2月3月あたりは結構落ち込んだり、わたしより数ヶ月後に出産した同期の子が、保育園が無事に決まったから4月から復帰することが決まったと連絡をくれたりして、「わたしは本当にこれで良かったのだろうか」と自分の決断に気持ちがぐらついたりしていました。

ただ4月が過ぎて、新年度が始まって、周りがどんどん前に進んでいくムードを感じてからは後ろ向きな気持ちもだいぶ吹っ切れました。いつまでもウジウジ落ち込んだり、先の不安ばかりで前に進めずにいたら子どもに申し訳ない。来年は絶対何としてでも復帰する!そして今年1年は「わたしはやってやったぞ!!」って思えるくらい、めいっぱい育児をする!!そうやって自分を鼓舞して何とか前を向くことができました。


娘が1歳を過ぎて、歩き出したり、簡単な単語を喋り始めたり、滑って転んで口から流血したり、ゴミ箱を全部ひっくり返したり…成長するにつれて嬉しいことも、大変なこともどんどん増えてきました。
自由時間は減るのにストレスは増えるし、24h対応だし、正直に言えばかなり息が詰まることもあります。それでもこれがわたしの選んだ道であり、運命であり、後で「わたしにとっては、この選択が正しかった」と胸を張って言えるように、今は今を頑張るしかありません。


いや正直言うと、0歳児クラスでも当選倍率5倍とかなのに、1歳児クラスになると10倍とか15倍になったりするんですよ。狭き門すぎて今も結構不安と恐怖で慄いているんですが、そこはなんとかできる限りのことをして手を尽くしていこうと思います。とりあえず日頃の行いを見直して善行を積むか〜〜〜〜(既に邪念まみれ)

酷暑と育児の困った関係(1歳3ヶ月)

こんにちは!ぽっぽ先生です。

毎日酷い暑さですね。コンビニで買ったばかりのパピコが一瞬にしてカフェオレに変わり果てるほどマジカルな暑さに、周りのSUMMER大好きパリピ野郎たちも「さすがにこの暑さは愛せない」と辟易している様子。テレビでも、熱中症への注意を呼びかける声が絶えません。

実はわたしの母も、先日熱中症で倒れてしまいました。
幸い不調に気がついてからすぐに病院へ行って熱中症と脱水症状と診断され、点滴をしてもらい、経口補水液をこまめに飲んで涼しい部屋で休んでいたら、2日ほどで回復しました。その時たまたまわたしが実家に帰省しているタイミングだったので、買い物など少しは手伝えることがあって良かったです。
大きな病気をしたことがなく、いつも元気で健康な母が倒れたことで、わたしも「今年の夏は本当にヤバいんだな」と身をもって実感しました。

※ちなみに母が倒れた日は1度も外には出ておらず、家の中に居たにも関わらず熱中症になりました。ただし、実家ではクーラーをつける習慣があまりないため、扇風機のみで暑さを凌いでいたのと、家の中だからと水分補給を怠り気味だったのが原因かなと思います。


ついつい引きこもりがちになる

そんなことがありまして、ここ最近は意識的にフーさんを連れた外出を避けていました。

ベビーカーは地面との距離が近くかなり高温になるというし、歩かせるといっても(そういえば、フーさん歩けるようになりました!)まだよちよち歩きで転んでばかりなので、灼熱のアスファルトの上はとてもじゃないけど歩かせられません。

この間用事があって小一時間外出したのですが、子どもは新陳代謝が良いので汗の量が半端なく、前髪は常にびしょびしょで風呂上がりみたいな様子になってしまいました。かなり高頻度で水を飲ませたりしたのですが、もしも子どもが熱中症になったら…と思うと外出中も気が気ではありません。


最近は夕方涼しい時間に30分だけ散歩に行くとか、屋内で遊ばせられる施設に行くとか、あとはベランダでプールを出すとか、何とか手を替え品を替えて対応しているものの、正直1日家から出ずに終わる日も何日もありました。

去年の今ごろ(0歳3ヶ月くらい)だったら、まだ本人は寝返りもできないような時期だったし、暑い中無理して外出するくらいならお家でゆっくり過ごそ〜と思えたのですが、歩けるようになった今は自分で玄関まで歩いて靴を持ってきて「履かせろ!そして外に連れて行け!」というような催促をしてきます。(かわいい)

本当は外の空気を吸わせて、広い場所で思いっきり歩かせてあげたいのですが、なかなかそうもしてあげられないジレンマ。しかしずっと家に居るとこちらも遊びのネタが尽きるし、何より乳幼児と自宅でずっと2人きりでいるのは結構病む

いやね。わたしも1日中家にいるのは大得意なんです。ゲームしたり、アニメ見たり、ネットサーフィンしたり、ブログ書いたり。家でやりたいことを言い出したら枚挙にいとまがありません。
そんな自分だから、別に子どもと2人で家に居るのも苦にならないだろうな〜なんて思ってた過去の自分にメテオストライクをぶちかましてやりたい。何の迷いもなくXY↓↑のコマンドを入力してやりたい。(マッシュ)

今回は詳細を省きますが、ずーっと家で子どもと2人きりはマジで結構キツいです。近所に住んでるお母さんは、子どもとずっと家にいるのはそんなに苦じゃない〜と言っていたので、お母さんと子どもの性格によるところもあるかもしれません。

が、フーさんは今めちゃくちゃワンパクで、家に居ると棚クライミングを始めたり(将来は登山家かな?)おもちゃを全力で壁に向かって投げつけたり(将来はソフトボール選手かな?)猫の背中に乗ろうとしたり(将来はサーカス団かな?)とにかくはちゃめちゃにパワフルなのです。その様子はまるで封印から目覚めてしまった魔王が「ククク…力が有り余っておる」とか言って、小手調べに小さな村をひとつ破壊してしまうかのよう。
いや、かわいいんですけどね…かわいいんですよ…。

 

どうやって乗り越える?異常気象の夏の育児

外に出たいのに出られない、母親の件もあって万が一がちょっと怖い。
そんな今夏の異常な暑さに苦しめられている真っ最中なのですが、1人で落ち込んでいたって日本列島は涼しくなってくれません。

長時間炎天下のなかに居ない、水分補給はこまめに、など気をつけていれば防げる部分も多いと思うので、あまり怖がって外出を避けるのはやめようと思い始めました。一昨日くらいから。それで、じゃあどういう風に対処していくかというと、個人的には

①支援センター(児童館)に行く
②自宅でプール
③ディズニーシーのマーメイドラグーンに行く

が今のところ結構良い対処法なのかなと思っています。

①は言わずもがなですが、屋内で遊べる施設です。その施設に移動するまでが歩きのみなのでしんどくて敬遠しがちなところもあるのですが、着いたら着いたでフーさんも自由に遊びまわれるし、施設内は涼しいし、快適です。

②自宅でプールは、プールを洗ったり、お水を張ったりとちょっと手間はかかるものの、うちの娘は水遊び大好きなので1時間くらいはがっつり遊べます。小さなプールだけど体力消費するのか、夜もよく寝てくれる気がする。ただ準備と片付けとかがちょっと大変なので、そんなに頻繁にやる気にはなれない。いや、そこは頑張れよって感じなんですけどね。ケヘヘッ!

③これはだいぶイレギュラーなんですけど、マメラグがあって良かった〜!って話です。ディズニーリゾートの中で唯一(?)の完全屋内施設なのですが、施設自体が子ども向けに作られています。床も心なしかフカフカしているので、歩行初心者のフーさんを歩かせやすい。なんと靴を脱いで赤ちゃんを遊ばせられるマットスペースもあります。そして何より涼しい!!最近はパーク内もめちゃくちゃ暑いので、マーメイドラグーン内の床に座り込んで涼んでいる人も多数います。こればっかりは仕方ない。。
難点は、パークの入り口からマーメイドラグーンがちょっと遠いことですね。

 

おわりに

というわけで、まだまだ暑い日が続きますが、こればっかりはうまく付き合って乗り越えていかなければならないことなので、熱中症には気をつけつつ、暑さを怖がりすぎずに楽しんで育児をしていきたいなぁと思っています。

みなさんも熱中症にはほんっっとに気をつけてくださいね!

ほめて箱のお返事(8/2)

先日ほめて箱というものを登録してみました。

www.mottohomete.net

 

まずは、登録してすぐにたくさんほめていただいてありがとうございます!最近コスプレを含めてちょっと色々と気持ちがくすぶっていたので、とても励まされました。

ほめて箱は、Twitterと連携して使えるWEBアプリで、匿名で相手にメッセージを送れるサービスです。ひと昔前のWEB拍手みたいなものですね。

Twitterと連携しているので、当然お返事もTwitterベースが基本みたいなのですが、いただいたメッセージのお返事をずら〜っとTLに並べるのがちょっと苦手なので、昔ながらのWEB拍手方式でこちらでお返事をさせていただきます。

 

あみちゃんかわいい

ありがとねぇ!

ぽっぽ先生のコスプレ大好きです!

ありがとうございます!これからも好きなキャラを好きなだけコスプレしたいと思います!!

 

ぽっぽさん、笑顔が印象的で とても可愛いらしいです!!

ありがとうございます!笑顔を褒められるの、とっても嬉しいです!!

 

今日もちゃんと一日が過ぎましたね!えらいです!!

生きてるだけでほめてくれるなんて優しいですね。ありがとうございます!

 

最近、たまたまぽっぽ先生のブログを読んでぽっぽ先生の事を知りファンになり、フォローさせて頂きました! 
何気ない日常を面白く切り取られてて、とっても面白く一気に全部読んでしまいました笑 
またブログの更新楽しみにしてますね(о´∀`о)

ありがとうございます!わー、めちゃくちゃ嬉しいです!最近文章を書く頻度が落ちてきて腕が鈍っている感じがするので、いただいたお言葉を励みにもっと色々なことを書きたいと思います〜!

 

ROコス初期の頃から好きです。 
いまでも変わらず綺麗で素晴らしい!

先日、自分のROコス初期時代の写真を見て「ウワァ!」ってなりましたが、若さと勢いだけは今よりもずっとありましたね。ひとつのものにこだわりすぎず、年齢やその時の自分に合ったコスプレを続けていけたらいいなぁ、なんて思います。ありがとうございます!

 

愛してるぞ~~ 
愛してるぞ~!!!美人7割可愛い3割の黄金比率!最高です愛してます最推しです

うふふ、ありがとう❤️
お名前を書いて投稿してくれたけど、嬉しすぎてこのメッセージは独り占めしたいから、誰から来たのかはわたしだけの秘密にしちゃいます。ふふふ。わたしも愛してるよ〜!!!

 

可愛すぎてめまいがする

ありがとうございます!水分とってくださいね。

 

ホメマル良いよ 
ところでヴァジラちゃんタイミング逃したけど可愛かった!タイツ履いてるのがよくわかるような立ちの写真もください

ヴァジラちゃん、タイツのあたりが3次元でみるとなかなか卑猥というかなんというかで、立ち姿を載せる勇気がなかなかわかないんだよね…w
でも、素敵な写真をいろいろ撮ってもらったので、またレタッチして載せます!ありがとう〜!!

 

ぽぽたん本当に本当に大好き! 
永遠の憧れ!! 
色素薄めの金髪とピンク髪がこの世で一番似合うひとだとおもってる!!

わぁい!ピンク髪あんまりやる機会無いけどめっちゃ推されているな!?
憧れだなんて畏れ多いけど、とっても嬉しいです。まだまだがんばれそうです。ありがとうございます!!


フェイスがめっちゃタイプです!!!

ありがとうございます!!フェイスがタイプってほめ方、初めてされました。わたしもこれから使っていこう。

 

今回いただいたメッセージは以上です。
どうもありがとうございました〜。