ハレナイ

病まない

[グラブル]カジノが嫌すぎて、1時間だけ本気でポーカーし続けた

f:id:hnpp:20160206232008p:image前回の記事で「あけましておめでとうございます!」と言って、そのまま1ヶ月が経ちました。今年もあと11ヶ月ですね。

ブログを書きたい気持ちはありつつも、毎日仕事してグラブルしてガチャ引いて寝て起きて仕事してグラブルして…の繰り返しなもので、強いてご報告できることといえば「今月のアップルからの請求は、34,100円でした」という悲しい実績のみという状況です。

友達から「育児日記はウケがいいみたいだから、書いてみたら?」とすすめられましたが、残念ながらわたしには育てるべき子供がいませんでした。種から作らねばならん…。

 

そういえば12月中旬からグラブルをはじめて、だいぶマイペースですが少しずつゲームのシステムも理解してきました。
理解してきたところで立ちはだかった壁がカジノ。

通称グラブルことグランブルーファンタジーは、基本的に1回3,000円お支払いして引けるガチャで性欲を満たしながら空の旅を続けるゲームですが(※感想には個人差があります)このゲームにはカジノという割と余計なミニゲームが存在します。

普通ミニゲームっていうとFF7でいうスノボ、テイルズでいうマッハ少年と足の速さを競うゲームみたいなあれですよ。物語の本筋にはそんなに関係ないけどちょっと息抜きにやると楽しい、みたいな。

しかしグラブルのカジノは割と義務化しており、カジノで手に入るメダルでないと交換できない重要なアイテムが多いのです。
完全に運任せだけどハイリスク・ハイリターンのビンゴゲームもあるのですが、わたしは一度それに手を出して手持ちのコインを全て擦ってしまった経験があります。

薄れゆく意識の中で「あ~~~パチスロやってる人ってこういう気持ちなのね~~~~」と思ったことが印象的です。

逆にリターンはそんなに多くないけど、ただひたすらコツコツやることで徐々に手持ちのコインを増やせるポーカーもあります。
わたしは超が付くほど飽きっぽい性格な上に全く根性がないので、このポーカーが本当に本当に苦手なんです。
しかし苦手だからといっていつまでも避けて通るわけにはいかない。ついでにビンゴでまた擦るわけにはいかない。


というわけで今日、1時間だけ絶対に諦めずにポーカーをやり続けるという時間を作りました。

 

[ルール]

・60分一本勝負

・トイレその他で席を立つことは禁止

・途中でLINEが来ても中断禁止、猫がニャーニャー鳴き始めても無視

・1分も無駄にせずとにかく60分間はひたすらポーカーをやる


毎日、中途半端に10分~15分程度しかやっていなくて、しかもロクに勝てずにむしゃくしゃした気持ちのまま「もういいや」ってなることが多かったのですが、どこかのサイトで「ポーカーは諦めずに・無心で・コツコツやれば絶対プラスになります」というのを見たので、その記事を信じて本当に無心でやってみました。


ちなみに100BETで基本2ペア、3カード、フラッシュ狙い。ダブルアップは当然2CARDSで、7以下はHigh、9以上はLow、8もLowで徹底。最大獲得メダルまでは絶対引かない。「あと1回!!」ってところでも引かない。負けても無心でやり続ける。

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そんなルールを決めて、開始前が107,773枚。

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終了時は342,073枚。

プレイ時間はほぼぴったり60分!

 

おお、234,300枚のプラス!!途中何度もめげそうになったけど、根性のないわたしにしてはよく頑張ったほうだと思います。へへ…。

なんかこれあれですね、ROでいう製薬とか精錬をちょっと思い出しますね。そういえば現役時代どっちも苦手だったけど誰もが通る道だったな…。


学びとしては、いいところでダブルアップ負けてしまうことよりも、ボーッとしてて2が出た時にLow、Aが出た時にHighを間違えて選んでしまうほうが遥かに悔しいということでした。

明けましておめでとうございます

2016年ですね。年明けて間もないですが弊社は明日4日が仕事始めなので、今わたしはレイプ目でこの記事を書いています。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

わたしの年末年始はコミケに行ったり、友達の家でBL本を読んだり、リメイク版のアンジェリークをプレイしたり、BL本を読んだりして過ごしていました。

アンジェリークは1作目の発売から20周年を迎えた記念ということで、2015年12月下旬にリメイク版が発売されました。
友達がさっそく購入したとのことで、ちょっとだけやらせてもらったのですが

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昔からの人気キャラ ランディも

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すっかり21世紀仕様になっていました。

もはや同じ名前の別人と言った方が手っ取り早いレベルですが、確かに男性は髪型と服装を変えるだけでだいぶ雰囲気が変わると言いますし、ランディの内に秘めたポテンシャルにただ感心するばかりです。

あと大晦日は暇すぎて冬コミでコスプレしてました。

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おっぱい募金の記事を書いておいてなんですが、悲しいことにわたし自身は貧乳なんですよね。
今年のキャッチフレーズは「無い乳は振れない」でいこうかと思います。よろしくお願いします!!

ソーシャルおっぱい(おっぱい募金 その後)

先日書いた「おっぱい募金に行ってきたレポート」の記事を多くの方にシェアしていただいて、たくさん読んでいただけたみたいです。ありがとうございます。

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アクセス解析の様子が「砂漠を歩いていたら突然目の前に虎ノ門ヒルズが現れた」みたいな感じになっていました。同じ部署の人に「その文章力を仕事に活かせないの?」と言われましたが、悲しいかな全く成功のイメージがわきません。

ちなみにおっぱい募金に行った翌日は義妹の結婚式に参列してきたのですが、前日に他人のおっぱいを揉みしだいた手で親戚たちと「本当に素敵なお式でした。本日は誠におめでとうございます」と言って握手するのはちょっとだけ罪悪感がありました。義妹の晴れ姿はびっくりするほど美しかったです。

 

さて記事を読んで頂いた方からの反響やコメント、ご指摘などがありましたので、追記というか後日談という形で補足させていただきます。

いただいたコメントなど

  1. 面白い、感動した、参考になった
  2. 募金の詳細について書いていないのはなぜか
  3. 爪が長くておっぱいへの敬意が足りないのではないか

1.面白い、感動した、参考になった

ありがとうございます。なぜか「感動した」というコメントが多かったのですが、たぶんこの記事を読むより実際におっぱい募金でおっぱいを揉ませてもらうほうが480倍くらいは感動すると思いますので、ぜひ次回は現地でチャレンジしてみてください。

あと、実はわたしたちも今回行く前に参考にしたブログのレポートがあったのですが、そのレポートの筆者さんも女性でした。我々も一応ごく普通の社会人なので、何の事前情報も無く見ず知らずのおっぱいに飛び込めたわけではなく、先人のレポートによって「女性でも参加していいんだ」という安心感が生まれたわけです。今回わたしのレポートを読んだ女性が「気になってたからくわしく知ることが出来てよかった」と感じてもらえたなら、2時間掛けて記事を書いた甲斐があったというものです。

2.募金の詳細について書いていないのはなぜか

「で、おっぱい募金っそもそも何の募金なの?」と疑問を持つ方も多くいらっしゃったようです。記事中に公式サイトへのリンクをはっていたので今回は詳しい説明を省いてしまったのですが、この企画の主旨は「STOP AIDS チャリティー」です。来場者アンケートの中にも「あなたはセックスの際にコンドームを使いますか?」という童貞殺しな質問もありましたし、男性参加者にはコンドームが配られていたという話も小耳に挟みました。
おっぱい募金に参加して帰ってきてその勢いのまま記事を書いたので、脳みそもおっぱいのようにフワフワになっていたようです。説明不足ですみませんでした!

3.爪が長くておっぱいへの敬意が足りないのではないか

整理券の写真を見てわたしの爪の長さが気になった方も少なからずいらっしゃった様子です。「付け爪?」という方もいらっしゃいましたが、自爪です。ご指摘いただいて、確かにおっぱいに対する配慮と敬意…いえ、敬愛が足りなかったかもしれない…と反省しました。
しかしこれだけはご理解いただきたいのですが、実際におっぱいを揉むときはまるでうどん粉をこねるように、手のひらの腹でゆっくりとソフトに押し上げ、とにかく丁寧にひと揉みさせていただきました。

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イメージ図

 

また、外で並んでいる間に手が冷たくなってしまってたので、並んでいる間はずっと手をシコシコと摩擦して手を温めるなど、なるべく女の子への刺激の少ないように努めました。

ちなみにAちゃん(二児の母)は「今日に備えて深爪寸前まで爪を切ってきた」と言っていました。頭が上がりません。

 

それと…ひとつ書き忘れていたのですが、次回おっぱい募金に行こうと思っている女性はぜひリュックサックかショルダーバッグで行かれることを強くおすすめします。わたしはハンドバッグを持って参加したのですが会場内がとても暑く、途中で着ていたコートを脱いだため、片手がバッグとコートでほぼ埋まってしまいました。

おっぱいを揉むときは当然両手で揉むのですが、荷物を小脇に抱える状態になってしまったため両手に全神経を集中させるのが難しかったです。帰り道に少女漫画の主人公のように「んもぉ〜!バカバカ!」と頭をポカポカして猛省しました。

もし次回参加することがあれば絶対に両手が空く状態で行こうと思います!!!

 

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全然関係ないんですけど、おっぱい募金の日の帰り道にハイ★スピードのラッピングがされた山手線を見て思わず携帯のカメラを構えたのですが、電車がハイ★スピードすぎて写真におさめられませんでした。
多分これは真琴…か……?

おっぱい募金に行ってきたレポート 〜お金に換えられない貴重な経験〜

話題のおっぱい募金に行って来たのでレポートします。
箇条書きのまとめは一番下に置いておきます。

プロローグ

一週間で一番疲れが溜まる水曜日ごろの話。
ツイッターを眺めていたら、友達のSちゃんが「おっぱい募金行きたいなあ」とつぶやいていた。

おっぱい募金。聞いた事がある。募金をすると女の子のナマ乳を揉めるという、夢のような募金イベントだ。

男性は「女なら友達の乳とか揉めるんじゃない?」と思うかもしれない。しかし例えそう問われたなら、わたしは敢えて「NO」であると声を大にして言いたい。温泉で女の子同士が後ろからわっしわっしと生乳を揉むなんてことは、所詮二次元の話だ。例え友達同士とはいえ、ナマ乳を揉み、さらに乳首までつまんだりした日には、恐らくドン引きされる。最悪の場合、距離を置かれる。
女性は、男性が思っているほど他人のナマ乳を揉む機会は無い。あったとしても、せいぜい服の上から触る程度だ。おっパブとかもそうそう行けないし、これは貴重な機会だと思った。

よくよくSちゃんに話を聞いてみると、どうやら12月5日(土)、6日(日)に新宿でおっぱい募金があるという。スケジュール帳を一瞥してすぐに「土曜日、行こう」とリプライを飛ばす。その様子を見ていた共通の友達Aちゃん(二児の母)も「私も行きたい!」と乗ってきた。

こうして本日、女3人でおっぱい募金へ募金をしに行くというイベントが発生したのであった。

 

早すぎた待ち合わせ

おっぱい募金はどうやら事前に整理券が配られるらしい。しかし公式サイトを見ても整理券がいつ頃から配布されるのかは書いておらず「せっかく行ったのに整理券配布終了してたら悲しいから、早めに行こう」という話になった。

わたしたちが参加する12月5日(土)は18時開始予定だったので、とりあえず昼の12時に待ち合わせをした。結局3人が新宿駅に集まったのは12時半ごろで、待ち合わせたその足で会場に向かった。腐女子がイベントの整理券をもらうといったら、普通は始発で会場に向かう勢いだが、さすがに始発でおっぱい募金に向かう勇気は無かった。


会場は新宿歌舞伎町にある新宿FACEというビルの7階ということは分かっていたので、エレベーターで7階に行こうとするも7階のボタンが点灯しない。
戸惑うわたしたちに、近くにいた警備員のおじさんが「あ…夕方の募金の?関係者さんです?」と声を掛けてきた。なんと、揉まれる側だと勘違いされてしまったのだ。

慌てて一般参加者である旨を告げたら「まだしばらく整理券は配布しないと思うので、時間を置いてきてください」と言われる。さすがに6時間前は早すぎた。

おっぱい待ちの間に映画「ハイ☆スピード」を見る

時刻は13時。整理券配布は恐らく16時ごろではないかと踏んだわたしたちは、空いた時間をどう潰すか考えた。
「そういえば、今日ハイ☆スピード(Free!の映画)の公開日じゃない?」
急いでピカデリーの時間を調べると、13時50分〜15時50分の回がある。さすがに公開初日なのでほぼ席は埋まっていたけど、前の方ならまだ3席取れる余裕はあった。急いでピカデリーに向かいチケットを購入。

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感想を書くとネタバレになるので、敢えて一言だけ感想を書くと
「尊さのバーゲンセールやぁ〜」

面白かったです。

 

整理券入手から入場まで

映画が終わって16時ごろ。もう一度新宿FACEのあるビルのあたりにいくと、スタッフらしき男性が「募金の整理券配布してまーす」と整理券を配っていました。さすがにおっぱい募金とは言えないよね。

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整理券は17時半〜18時半の回。番号は「A」なのでどうやら初回の整理券だった模様。恐らく開場の2時間ほど前に行けば整理券は貰える?今日は初日であまり人が多くなかっただけかもしれませんが、ご参考まで。

そこから1時間ちょっと時間を潰して、もう一度会場に向かう。途中の道端でキャッチらしき男性が「お姉さんたちどこ行くんですか〜?」と声を掛けてきたところを「これからおっぱい募金に行くんです。忙しいんですみません」と一蹴。あの時のお兄さんのポカーンとした顔、忘れないよ。

入場からオープニングイベントと厳しいチェック

会場近くに列が形成されており、時間になったら順次会場に向かわされる。会場は建物の7Fなので、さすがにエレベーターは使えない。全員7階まで階段で登らされる。緊張と暑さとハイ☆スピードの余韻で若干クラクラしながら、おっぱい列は7階へと進んで行くのだった。

18時ごろ、整理券「A」の組が全員いったん入場。会場内でも7~10列くらいの待機列が形成されていた。自身の順番を待つ周囲の男性たちは、さながらスプ〇ッシュマウン〇ンに並んでいるかのように、ワクワクした表情を禁じえない様子だ。我々はというと、やや緊張の面持ちで手をわきわき動かしながら、おっぱいを揉むシミュレーションに勤しんでいた。


ほどなくしてプロジェクターからオープニングムービーが流れ、おっぱいを揉ませてくれる女の子を一人ずつ紹介する。偉そうに言える立場ではないが、正直女の子は公式サイトの写真で見るよりずっと可愛くて、輝いていた。ちなみに会場内はもちろん撮影禁止です。

なお、会場に入るまでに

  1. 整理券の改修
  2. 荷物検査
  3. 金属探知機によるボディチェック
  4. 顔写真付き身分証確認
  5. エキストラ出演同意書

これらのチェックが入る。イベントがイベントだけにかなり厳重。特に身分証明書は持っていないと入れないので、これから参加予定の人は注意が必要だ。
5のエキストラ出演同意書は、おっぱい募金の模様を公式サイトでLive配信しているのと、恐らく後日レポートサイトで写真を使われる可能性があるのでそのためだと思う。

いよいよおっぱいを揉むとき

18時25分。待ち合わせから苦節6時間。とうとうおっぱいを揉む時が来た。おっぱい募金には下記の作法があり、スタッフの方が何度も注意を促していた。

おっぱい募金の作法

  • 募金はできれば千円以上(ほとんどの人が千円募金している)
  • ブースに入る前に必ず手を消毒
  • 女の子の「それ、もみもみ〜」というかけ声にあわせて揉む
  • 一人につき一揉み厳守
  • かみついたり、ひっかいたりしてはいけない

妙な緊張感が押し寄せてきて、わたしも、Sちゃんも、Aちゃんもソワソワし始める。おっぱいを揉むブースは目隠しされていて、並んでいる間女の子の姿も揉んでいる人の姿も見えない。

いよいよ我々の順番がやって来て、緊張の面持ちで女3名ブースの中へと入って行った。そこには、7名の若い女の子たちが自分たちの着ている上着をたくし上げて、ナマのおっぱいをさらしている。なんだこの光景。すごい。すごすぎる。Aちゃんの「授乳室と全然違う…」という感想には笑った。

おっぱいガールたちも女3人で来る団体は珍しいらしく「わ〜!いらっしゃいませ!」と歓迎してくれた。「い、いいんですか?触っても…」と、おそるおそる聞いてみると「はい!どうぞ!」とおっぱいを差し出してくれる。まるで童貞の如く、震える手で両方のおっぱいを触らせていただいた。

も、もちもちだーーー!!!!!

まるで吸い付くような感触。おっぱいの形といい、質感といい、触り心地といい、乳首の色といい、それは確かに商売道具というのも頷けるものだった。すべすべで、ただ感心した。これがプロのおっぱい…。わたしのとは全然違う。

女の子はAカップの子からHカップの子までいて、色白の可愛いロリ系の子もいれば黒ギャル系のお姉さんもいた。様々なニーズに対応できているのが素晴らしい。わたしはどのおっぱいも、震える手で、できるだけ丁寧にひと揉みせてもらった。

「がんばってください」と声を掛けると「寒い中、来てくれてありがとうございます!」と笑顔で応じてくれた。おっぱい。すごいよ。こんなの好きになっちゃうに決まってる。おっぱい。

おっぱいを揉み終えて

おっぱいを揉み終えると、ふわふわした心地のまま物販ブースを抜けてそのまままた階段で1階まで下りさせられる。物販ブースにいたお姉さんもたいへん可愛かった。

なんだか呆然としてしまって、階段を下りる足がおぼつかない。まるで夢見心地だった。帰り道、3人で空を見上げて「空、きれいだねー」「おっぱい、すごかったねー」と呆然としたまま歌舞伎町を歩いて帰った。途中でホストクラブの勧誘があったけど、この時のわたしたちは女体の神秘に酔いしれていて「男根お断り」といった状態だった。

感想は、と聞かれると前述した通りだけど、とにかくすごかった。千円募金しただけであんな経験をできるなら、ぜひ行ってほしい。そしてできれば女の子に行ってほしい。AV女優という、傍目には過酷そうに見える職業に就いている女の子が笑顔で応対してくれる様子を、そして美しく磨かれたおっぱいを見て、触って、感じたままのことを覚えておいてほしい。
今日は1日本当に濃い日だった。1日付き合ってくれたSちゃん、Aちゃん、ありがとう!

みんなが気になりそうなことまとめ

  • 初日の整理券配布は2時間ほど前から会場の外で配布開始
  • 参加者の男女比は8:2くらいだけど、女の子やカップルも結構いた
  • 会場全体に怪しさやアングラ感は無く、お祭り会場という感じ
  • 顔写真付きの身分証が必須なのでお忘れなく
  • 時間によって女の子の人数が変わるらしい
  • 女の子のおっぱいは優しく触りましょう
  • そしてできれば「ありがとう」「お疲れさま」「がんばって」など労いの言葉をかけてあげると笑顔で応対してくれるのでおすすめです

おそ松さん9話はわたしの心をミキサーで砕いた

年をとると涙腺がゆるくなるという。


なぜかわたしは今までその表現を「年をとると老化現象のひとつとして涙腺がゆるくなる」と思い込んでいたのですが(とてもあほ)そうじゃなくて歳を重ねるといろんな経験をして、見たものと自分の思い出とかと重ねて共感したりする引き出しが増えるってことなんですよね…たぶん。

おそ松さん9話を見て、たまらなく辛くなった。ふしぎと涙は出なかった。つまらなかったのか?と聞かれると全然そんなことはなくて、むしろよく出来たいい話だったと思う。

ただなにかこう、うまく言葉にできないつらい気持ちなった。この気持ちはなんだろう…恋だろうか…。

9話は3分の2くらいが十四松メインの話だったけど、10分弱の尺によくここまで詰め込んで綺麗にまとめたなあと心から感心した。とてもいい内容だった。
ゆえに、心を動かされるどころかミキサーでぐるぐるにかき混ぜられた上にシェイカーでおもいっきり振られまくったような衝撃で、いまわたしの心は絞りカス状態になってしまったのだ。

10分弱の中に深読みさせる、考えさせる伏線や要素が散りばめられていて、考えても考えても終わりが見えない。十四松は基本的に1〜8話まで9割「喜怒哀楽」のうち「喜」と「楽」で構成されていた。ほんの一瞬哀があったかな?どうかな?程度。

そんなキャラが堰を切ったように感情を爆発させるのは、見てるこちらからするととんでもないことなのだ。いつも暗いキャラが明るくなったり、いつも怒ってるようなキャラが優しくなったり(いわゆるツンデレ)よりも、いつも笑っているキャラが泣くっていうのは、精神的ダメージがでかい。

逆に言えば十四松はどうしていつもあんなに明るいんだろうか。見てるこっちが不安になるくらい明るいキャラなのに、今回の話では突然スイッチを切り替えたようにふつうに喋るし、泣くし、感情をむき出しにする。

じゃあ普段の十四松ってなんなんだろうか。

 

2話前のCパートで「おそ松さんは自己責任アニメです!」と言っていたけど、なるほど言い得て妙だなと思う。

シンプルなフォルムの作画に、1つの話が基本的に10分以内にまとめられたシンプルな構成。だからこそ与えられる情報量に対して受け取る側はいろんな想像を巡らせてしまうし、深読みも捗ってしまう。

でも作ってる側からしたら「そんなに深く考えないで素直に見てよ」という部分もあるのかもしれない。その自由は十分に与えられていて、だからこそまさしく「自己責任アニメ」なのだ。


こんなにも多くの人の心を動かし、かき混ぜ、砕きまくり、そして揺さぶる作品は本当に作品として素晴らしいと思います。現状の人気やブームに反して、きっとおそ松さんというアニメを嫌いな人も多いでしょう。途中で離れてしまう人も多いかもしれません。
でもそこがまさしく、自己責任アニメたる所以なのではないかと感じるのでした。

 

Blu-ray バシバシ予約しました。お布施します(・ω<)v

ふぁぼされた数だけハマったゲームを晒す

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昨日やってみたら、19ふぁぼも押していただきました。

ありがとうございます!

TLを流しまくるのもあれだし、文字数足りない気がするのでこちらでまとめます。
ネットゲームは除外、時系列はバラバラ(思い出した順番)です。

1.カトちゃんケンちゃん

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見た目のコミカルさ、下ネタオンパレードの内容に反して
ゲームはけっこうしっかり作られてて、難易度も意外と高い。

後半、敵が火を噴いてきたりするのに、カトちゃんケンちゃん
スーツ姿にオナラとキックだけで戦うというクレイジーっぷり。

2.がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス

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ゆいちゃん(友達)の家でずっとやってた。
わたしはサスケしか使わないことに定評がある。

3.マザー2 ギーグの逆襲

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実は大人になってから初プレイした、究極の名作。
ラスボスで泣きまくり、エンディングを見終わった後は実家の母親に電話をかけていた。
やったことない人は本当にやるべき。絶対。ぐんまけん!

 

4.ファイナルファンタジー

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人生初FF。女児にとって「変身」「着せ替え」「魔法」はハマらない理由がない。
今でもジョブシステム大好き。ガラフを踊り子にすることに必死だったあの頃。

 

5.ファイナルファンタジー

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当時これ定価で1万円くらいしたんですよね。高級なゲーム。
アルテマがチートすぎてパーティー全員アルテマばっか唱えてた。
とりあえず、セリスが幸せになってくれればそれでいいよ。

 

6.ファイナルファンタジー

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エアリス死んだ後、Disk1をフリスビーみたいにして投げた。

8.弟切草

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ゆっこ(友達)の家でめっちゃやってた。
ドット絵のミイラに制作陣のこだわりを感じる。

9.CLANNAD

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確かことみルート?で号泣しすぎて隣の部屋にいた兄が心配して見に来た。
ギャルゲーやって号泣してますとは言えず「友達の犬が死んだ」と咄嗟に嘘をついてしまったのは良い思い出。

 

10.ファイナルファンタジータクティクス

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散々好きだ好きだと言ってるのでいい加減聞き飽きたと思うんですが、
思春期の女子にとって「変身」「着せ替え」「裏切り」はハマらない理由がない。
誰しも中二病の道は通るものなのだ。

 

11.ワイルドアームズ

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セシリアが髪切っちゃうシーンで、親戚の子にお気に入りのジェニーちゃん人形の髪をショートカットにされてしまったことを思い出した。
オープニングが恐ろしい程の名曲。

 

12.幻想水滸伝

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暇な時ずっと攻略本読んでた。
サブキャラたちもすごく魅力的だったんだけど、メインの3人の人間関係とか、数奇な運命に翻弄されて対立していく主人公とジョウイとか、シナリオが本当に良かったと思う。
12作目にしてようやくわりと真面目なコメントが書けた。

 

13.ペルソナ2 罪 ペルソナ2 罰

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ペルソナシリーズの中では影が薄い(ような気がする)2の罪罰。
システムもストーリーもしっかり作りこまれていて面白いと思うんだけど、
それ以上に周防克哉(主人公の兄)が可愛すぎて死ぬ。

 

14.ファイアーエンブレム 聖戦の系譜

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戦争したり、恋愛したり、子供を作ったりできる
意識の高い恋愛シミュレーションゲーム

15.ドラゴンクエスト

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どちらかといえばFFで育ったわたしですが、ドラクエもすきでした。
中でも一番すきなのは4です。男勇者イケメンすぎ。女勇者はブロッコリーすぎ。


16.魔導物語 はなまる大幼稚園児

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幼稚園児を操作して幼稚園を卒園させるというロリコン垂涎のゲーム。
ストーリーも世界観もイラストもほのぼの系。
ところでシェゾって何歳なんだろう。

17.逆転裁判

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ニンテンドーDS買った時に、やるゲームが無かったのでとりあえず買ってみたら
思いのほか面白くて1〜3まで一気にプレイしました。
世間の賛否はあるとおもうのですが、わたしは3の最終話が一番すき。


18.ファイナルファンタジー

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どうやらわたしはジョブチェンジシステムに性癖があるらしい。
実はファミコン版は未プレイで、DS版しかやったことがないのですが、
詩人がチートすぎるのはファミコン版からそうだったのでしょうか。
ボス戦2の曲がとにかく好き。


19.ダブルキャスト

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ドアノブが照れている…!?

 

ほかにもハマったゲームは腐るほどあるのですが、
ぱぱっと思い出せる順番に書いてみました。

「わかる〜!」っていうのがひとつでもあったら嬉しいです(´ε` )

十四松かわいいまとめ(1〜5話くらい)

10000年ぶりくらいにヤフオクに商品を出品したのだけど、

ちゃんと売れるように写真を厳選したり、商品説明を考えたり、

クレームになったら困るからと細かい検品をしたり、送料を調べたりしていたら

結局3時間くらい時間が取られてしまいました。

この時点でもはや赤字。

 

ところで、世間の流行に乗っておそ松さんにハマっています。

このアニメの魅力は、他人におすすめかと聞かれた時に「見ても見なくてもどっちでもいい」という表現がちょうどいいところ。褒め言葉です。

 

さてそんなおそ松さんの六つ子の中では特に十四松がすきです。

友達は「十四松見てると不安感に襲われる」と言ってました。

 

 

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みんなセクロス☆あ、間違えた。サンクス☆

 

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ヘップバーーーーーン!無邪気か

 

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ハイキュー松

 

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ほの松

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ヒジリサワ↓ショウノスケ↑ダー!!

 

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ジョッキを両手で持つ十四松

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トド松を覗き込む十四松

 

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プロレスごっこする一松&十四松 この二人意外と仲良いね…

 

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にっこにっこにー☆

 

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おそ松「このくらいのゴキブリがいたんだよ」

 

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ごくたまに表情が変わる

 

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クッション抱えてるの可愛すぎだけど、ここ人ん家だからな

 

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やっぱり仲良い一松&十四松

 

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酔っ払ってる十四松も可愛いんだけど、両手持ちで呑む一松も可愛い

 

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梨だあぁ〜〜〜

 

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本当に仲良い一松&十四松

 

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嬉しそうな笑顔がたまらなく可愛い!!

 

来週も楽しみです。