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おっぱい募金に行ってきたレポート 〜お金に換えられない貴重な経験〜

話題のおっぱい募金に行って来たのでレポートします。
箇条書きのまとめは一番下に置いておきます。

プロローグ

一週間で一番疲れが溜まる水曜日ごろの話。
ツイッターを眺めていたら、友達のSちゃんが「おっぱい募金行きたいなあ」とつぶやいていた。

おっぱい募金。聞いた事がある。募金をすると女の子のナマ乳を揉めるという、夢のような募金イベントだ。

男性は「女なら友達の乳とか揉めるんじゃない?」と思うかもしれない。しかし例えそう問われたなら、わたしは敢えて「NO」であると声を大にして言いたい。温泉で女の子同士が後ろからわっしわっしと生乳を揉むなんてことは、所詮二次元の話だ。例え友達同士とはいえ、ナマ乳を揉み、さらに乳首までつまんだりした日には、恐らくドン引きされる。最悪の場合、距離を置かれる。
女性は、男性が思っているほど他人のナマ乳を揉む機会は無い。あったとしても、せいぜい服の上から触る程度だ。おっパブとかもそうそう行けないし、これは貴重な機会だと思った。

よくよくSちゃんに話を聞いてみると、どうやら12月5日(土)、6日(日)に新宿でおっぱい募金があるという。スケジュール帳を一瞥してすぐに「土曜日、行こう」とリプライを飛ばす。その様子を見ていた共通の友達Aちゃん(二児の母)も「私も行きたい!」と乗ってきた。

こうして本日、女3人でおっぱい募金へ募金をしに行くというイベントが発生したのであった。

 

早すぎた待ち合わせ

おっぱい募金はどうやら事前に整理券が配られるらしい。しかし公式サイトを見ても整理券がいつ頃から配布されるのかは書いておらず「せっかく行ったのに整理券配布終了してたら悲しいから、早めに行こう」という話になった。

わたしたちが参加する12月5日(土)は18時開始予定だったので、とりあえず昼の12時に待ち合わせをした。結局3人が新宿駅に集まったのは12時半ごろで、待ち合わせたその足で会場に向かった。腐女子がイベントの整理券をもらうといったら、普通は始発で会場に向かう勢いだが、さすがに始発でおっぱい募金に向かう勇気は無かった。


会場は新宿歌舞伎町にある新宿FACEというビルの7階ということは分かっていたので、エレベーターで7階に行こうとするも7階のボタンが点灯しない。
戸惑うわたしたちに、近くにいた警備員のおじさんが「あ…夕方の募金の?関係者さんです?」と声を掛けてきた。なんと、揉まれる側だと勘違いされてしまったのだ。

慌てて一般参加者である旨を告げたら「まだしばらく整理券は配布しないと思うので、時間を置いてきてください」と言われる。さすがに6時間前は早すぎた。

おっぱい待ちの間に映画「ハイ☆スピード」を見る

時刻は13時。整理券配布は恐らく16時ごろではないかと踏んだわたしたちは、空いた時間をどう潰すか考えた。
「そういえば、今日ハイ☆スピード(Free!の映画)の公開日じゃない?」
急いでピカデリーの時間を調べると、13時50分〜15時50分の回がある。さすがに公開初日なのでほぼ席は埋まっていたけど、前の方ならまだ3席取れる余裕はあった。急いでピカデリーに向かいチケットを購入。

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感想を書くとネタバレになるので、敢えて一言だけ感想を書くと
「尊さのバーゲンセールやぁ〜」

面白かったです。

 

整理券入手から入場まで

映画が終わって16時ごろ。もう一度新宿FACEのあるビルのあたりにいくと、スタッフらしき男性が「募金の整理券配布してまーす」と整理券を配っていました。さすがにおっぱい募金とは言えないよね。

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整理券は17時半〜18時半の回。番号は「A」なのでどうやら初回の整理券だった模様。恐らく開場の2時間ほど前に行けば整理券は貰える?今日は初日であまり人が多くなかっただけかもしれませんが、ご参考まで。

そこから1時間ちょっと時間を潰して、もう一度会場に向かう。途中の道端でキャッチらしき男性が「お姉さんたちどこ行くんですか〜?」と声を掛けてきたところを「これからおっぱい募金に行くんです。忙しいんですみません」と一蹴。あの時のお兄さんのポカーンとした顔、忘れないよ。

入場からオープニングイベントと厳しいチェック

会場近くに列が形成されており、時間になったら順次会場に向かわされる。会場は建物の7Fなので、さすがにエレベーターは使えない。全員7階まで階段で登らされる。緊張と暑さとハイ☆スピードの余韻で若干クラクラしながら、おっぱい列は7階へと進んで行くのだった。

18時ごろ、整理券「A」の組が全員いったん入場。会場内でも7~10列くらいの待機列が形成されていた。自身の順番を待つ周囲の男性たちは、さながらスプ〇ッシュマウン〇ンに並んでいるかのように、ワクワクした表情を禁じえない様子だ。我々はというと、やや緊張の面持ちで手をわきわき動かしながら、おっぱいを揉むシミュレーションに勤しんでいた。


ほどなくしてプロジェクターからオープニングムービーが流れ、おっぱいを揉ませてくれる女の子を一人ずつ紹介する。偉そうに言える立場ではないが、正直女の子は公式サイトの写真で見るよりずっと可愛くて、輝いていた。ちなみに会場内はもちろん撮影禁止です。

なお、会場に入るまでに

  1. 整理券の改修
  2. 荷物検査
  3. 金属探知機によるボディチェック
  4. 顔写真付き身分証確認
  5. エキストラ出演同意書

これらのチェックが入る。イベントがイベントだけにかなり厳重。特に身分証明書は持っていないと入れないので、これから参加予定の人は注意が必要だ。
5のエキストラ出演同意書は、おっぱい募金の模様を公式サイトでLive配信しているのと、恐らく後日レポートサイトで写真を使われる可能性があるのでそのためだと思う。

いよいよおっぱいを揉むとき

18時25分。待ち合わせから苦節6時間。とうとうおっぱいを揉む時が来た。おっぱい募金には下記の作法があり、スタッフの方が何度も注意を促していた。

おっぱい募金の作法

  • 募金はできれば千円以上(ほとんどの人が千円募金している)
  • ブースに入る前に必ず手を消毒
  • 女の子の「それ、もみもみ〜」というかけ声にあわせて揉む
  • 一人につき一揉み厳守
  • かみついたり、ひっかいたりしてはいけない

妙な緊張感が押し寄せてきて、わたしも、Sちゃんも、Aちゃんもソワソワし始める。おっぱいを揉むブースは目隠しされていて、並んでいる間女の子の姿も揉んでいる人の姿も見えない。

いよいよ我々の順番がやって来て、緊張の面持ちで女3名ブースの中へと入って行った。そこには、7名の若い女の子たちが自分たちの着ている上着をたくし上げて、ナマのおっぱいをさらしている。なんだこの光景。すごい。すごすぎる。Aちゃんの「授乳室と全然違う…」という感想には笑った。

おっぱいガールたちも女3人で来る団体は珍しいらしく「わ〜!いらっしゃいませ!」と歓迎してくれた。「い、いいんですか?触っても…」と、おそるおそる聞いてみると「はい!どうぞ!」とおっぱいを差し出してくれる。まるで童貞の如く、震える手で両方のおっぱいを触らせていただいた。

も、もちもちだーーー!!!!!

まるで吸い付くような感触。おっぱいの形といい、質感といい、触り心地といい、乳首の色といい、それは確かに商売道具というのも頷けるものだった。すべすべで、ただ感心した。これがプロのおっぱい…。わたしのとは全然違う。

女の子はAカップの子からHカップの子までいて、色白の可愛いロリ系の子もいれば黒ギャル系のお姉さんもいた。様々なニーズに対応できているのが素晴らしい。わたしはどのおっぱいも、震える手で、できるだけ丁寧にひと揉みせてもらった。

「がんばってください」と声を掛けると「寒い中、来てくれてありがとうございます!」と笑顔で応じてくれた。おっぱい。すごいよ。こんなの好きになっちゃうに決まってる。おっぱい。

おっぱいを揉み終えて

おっぱいを揉み終えると、ふわふわした心地のまま物販ブースを抜けてそのまままた階段で1階まで下りさせられる。物販ブースにいたお姉さんもたいへん可愛かった。

なんだか呆然としてしまって、階段を下りる足がおぼつかない。まるで夢見心地だった。帰り道、3人で空を見上げて「空、きれいだねー」「おっぱい、すごかったねー」と呆然としたまま歌舞伎町を歩いて帰った。途中でホストクラブの勧誘があったけど、この時のわたしたちは女体の神秘に酔いしれていて「男根お断り」といった状態だった。

感想は、と聞かれると前述した通りだけど、とにかくすごかった。千円募金しただけであんな経験をできるなら、ぜひ行ってほしい。そしてできれば女の子に行ってほしい。AV女優という、傍目には過酷そうに見える職業に就いている女の子が笑顔で応対してくれる様子を、そして美しく磨かれたおっぱいを見て、触って、感じたままのことを覚えておいてほしい。
今日は1日本当に濃い日だった。1日付き合ってくれたSちゃん、Aちゃん、ありがとう!

みんなが気になりそうなことまとめ

  • 初日の整理券配布は2時間ほど前から会場の外で配布開始
  • 参加者の男女比は8:2くらいだけど、女の子やカップルも結構いた
  • 会場全体に怪しさやアングラ感は無く、お祭り会場という感じ
  • 顔写真付きの身分証が必須なのでお忘れなく
  • 時間によって女の子の人数が変わるらしい
  • 女の子のおっぱいは優しく触りましょう
  • そしてできれば「ありがとう」「お疲れさま」「がんばって」など労いの言葉をかけてあげると笑顔で応対してくれるのでおすすめです