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ハレナイ

病まない

ソーシャルおっぱい(おっぱい募金 その後)

先日書いた「おっぱい募金に行ってきたレポート」の記事を多くの方にシェアしていただいて、たくさん読んでいただけたみたいです。ありがとうございます。

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アクセス解析の様子が「砂漠を歩いていたら突然目の前に虎ノ門ヒルズが現れた」みたいな感じになっていました。同じ部署の人に「その文章力を仕事に活かせないの?」と言われましたが、悲しいかな全く成功のイメージがわきません。

ちなみにおっぱい募金に行った翌日は義妹の結婚式に参列してきたのですが、前日に他人のおっぱいを揉みしだいた手で親戚たちと「本当に素敵なお式でした。本日は誠におめでとうございます」と言って握手するのはちょっとだけ罪悪感がありました。義妹の晴れ姿はびっくりするほど美しかったです。

 

さて記事を読んで頂いた方からの反響やコメント、ご指摘などがありましたので、追記というか後日談という形で補足させていただきます。

いただいたコメントなど

  1. 面白い、感動した、参考になった
  2. 募金の詳細について書いていないのはなぜか
  3. 爪が長くておっぱいへの敬意が足りないのではないか

1.面白い、感動した、参考になった

ありがとうございます。なぜか「感動した」というコメントが多かったのですが、たぶんこの記事を読むより実際におっぱい募金でおっぱいを揉ませてもらうほうが480倍くらいは感動すると思いますので、ぜひ次回は現地でチャレンジしてみてください。

あと、実はわたしたちも今回行く前に参考にしたブログのレポートがあったのですが、そのレポートの筆者さんも女性でした。我々も一応ごく普通の社会人なので、何の事前情報も無く見ず知らずのおっぱいに飛び込めたわけではなく、先人のレポートによって「女性でも参加していいんだ」という安心感が生まれたわけです。今回わたしのレポートを読んだ女性が「気になってたからくわしく知ることが出来てよかった」と感じてもらえたなら、2時間掛けて記事を書いた甲斐があったというものです。

2.募金の詳細について書いていないのはなぜか

「で、おっぱい募金っそもそも何の募金なの?」と疑問を持つ方も多くいらっしゃったようです。記事中に公式サイトへのリンクをはっていたので今回は詳しい説明を省いてしまったのですが、この企画の主旨は「STOP AIDS チャリティー」です。来場者アンケートの中にも「あなたはセックスの際にコンドームを使いますか?」という童貞殺しな質問もありましたし、男性参加者にはコンドームが配られていたという話も小耳に挟みました。
おっぱい募金に参加して帰ってきてその勢いのまま記事を書いたので、脳みそもおっぱいのようにフワフワになっていたようです。説明不足ですみませんでした!

3.爪が長くておっぱいへの敬意が足りないのではないか

整理券の写真を見てわたしの爪の長さが気になった方も少なからずいらっしゃった様子です。「付け爪?」という方もいらっしゃいましたが、自爪です。ご指摘いただいて、確かにおっぱいに対する配慮と敬意…いえ、敬愛が足りなかったかもしれない…と反省しました。
しかしこれだけはご理解いただきたいのですが、実際におっぱいを揉むときはまるでうどん粉をこねるように、手のひらの腹でゆっくりとソフトに押し上げ、とにかく丁寧にひと揉みさせていただきました。

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イメージ図

 

また、外で並んでいる間に手が冷たくなってしまってたので、並んでいる間はずっと手をシコシコと摩擦して手を温めるなど、なるべく女の子への刺激の少ないように努めました。

ちなみにAちゃん(二児の母)は「今日に備えて深爪寸前まで爪を切ってきた」と言っていました。頭が上がりません。

 

それと…ひとつ書き忘れていたのですが、次回おっぱい募金に行こうと思っている女性はぜひリュックサックかショルダーバッグで行かれることを強くおすすめします。わたしはハンドバッグを持って参加したのですが会場内がとても暑く、途中で着ていたコートを脱いだため、片手がバッグとコートでほぼ埋まってしまいました。

おっぱいを揉むときは当然両手で揉むのですが、荷物を小脇に抱える状態になってしまったため両手に全神経を集中させるのが難しかったです。帰り道に少女漫画の主人公のように「んもぉ〜!バカバカ!」と頭をポカポカして猛省しました。

もし次回参加することがあれば絶対に両手が空く状態で行こうと思います!!!

 

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全然関係ないんですけど、おっぱい募金の日の帰り道にハイ★スピードのラッピングがされた山手線を見て思わず携帯のカメラを構えたのですが、電車がハイ★スピードすぎて写真におさめられませんでした。
多分これは真琴…か……?