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ハレナイ

病まない

好きなゲームを持ち歩ける時代

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こんにちは、ぽっぽ先生です。
グラブルの半額から始まって、その後にゼノ・イフリートという悲劇のようなイベントが始まり、新イベント、そして3周年イベント開始…と、ここ最近はゲームをできる時間の大半はグラブルをやって過ごしている今日このごろです。
どのアプリも大体そうだと思うんですが、社会人をしながらイベント期間をガチで走り抜けようと思うと、マルチタスクでゲームを進めるのってなかなか困難ですよね。グラブルは前述したとおり、頑張らねばならないイベントが続いて、毎晩スマホを握りしめながら寝落ちしかけています。

そんな中ですが、先日ふと思い立って「FINAL FANTASY TACTICS」のスマホ用アプリをダウンロードしました。(1,400円)

もう100回くらい言ってるんですが、わたしはFFシリーズの中でも特に好きなのがFFTです。ナンバリングタイトル以外はシリーズとは認めねぇ!という過激派の方もいらっしゃるかもしれませんが、それはともかくとしてとにかくFFTが大好きなのです。どこが好きなのか、何で好きなのかと言われると、何ででしょうね。FFTをプレイしていた頃わたしは小学生くらいで、小学生の頃は戦争の話とか、大人同士の汚い駆け引き、陰謀、そういうものはちっとも分かっていませんでした。分からないながらも「ジョブチェンジ楽しい!」「キャラを育てて敵キャラをズタボロにするの楽しい!」みたいなのは、確かに楽しかった覚えがあります。要はストーリーじゃなくてシステムを楽しんでいたんですね。


何年か経ってわたしも大人と言われる年齢になって、改めて子供の頃大好きだったFFTをやったんですよ。そしたら、システムだけじゃなくてストーリーもこんなにドロドロで救いが無くて面白かったのか!と気づきました。
子供の頃は「アルガスってやつムカつくな!ぶっころしてやる!」みたいな感じだったんですけど、大人になってからは「まぁ、あの境遇じゃ彼もああなってしまうのも仕方がないのかもしれない…でもやっぱりムカつくからぶっ殺してやる!」と、キャラに対する見解も少し変わりました。あの頃はよくわかっていなかったストーリーも、改めて見てみるとすごく……暗いです…。
ただ、個人的に子供の頃にやっても、大人になってやっても、少し視点は変わっても楽しめるゲームっていうのは名作と呼ぶにふさわしいと思うので、わたしはFFTを名作だと思っています!

前置きが大変長くなりましたが、そんな大好きなゲームをまた1からプレイしたくなったんですよ。
ところが、元々FFTのハードはプレイステーション。リメイク版はPSP。どちらのソフトも、我が家には再生できるハードがありません。昔のゲームをやりたい時、今の時代いろいろな選択肢(ダウンロード販売とか)もありますが、中でも特に便利なのはスマートフォンアプリ版です。FFTiPhone版が2011年にリリースされています。存在は知っていたのですが、当時のiPhoneの小さい画面じゃ操作しづらくてイライラしそうだし、その頃はまだPSPも家にあったので、まあいっかとスルーしていました。
それから6年。PSPもどこかへ失踪してしまい、iPhoneも進化を遂げて画面が大きくなり、ふと「FFTやりたいなぁ」なんて思ったときに、このアプリの存在を思い出してインストールしてみました。

操作性については、iPhoneの画面も大きくなった…とはいえ、やっぱりちょっとやりづらいです。その点、多少のストレスもありますが、初見ゲームではないのでまぁ許容範囲かな。それ以上に、自分が好きなゲームを携帯電話に入れて持ち歩けるっていうのが凄いなあと思うんですよね。ソシャゲとは違った意味で。あのシーンまた見たいなとか、あの戦闘がまたやりたいなって思ったときにいつでも出来るっていうのは、幼少期からゲームを嗜んでいたわたしには凄いことだと思うんです。

そういえば主人がなぜか巷で話題の「NieR:Automata」を買ってきたので、それもプレイしたいし、グラブルもやりたいし、FFTも進めたいし、幸せな悩みですがもっと時間が欲しいですね!!ただ、コンシューマーゲームは基本的にイベント期間も無く(最近はDLCとかで期間限定もありますが)、他者と競うことも無く、自分のペースでできるのが良いですね。

割と何歳になっても、ゲーム好きは変わらないだろうなぁ。なんて思う、今日この頃でした。とりあえずFFTは、算術士を使って無双するか、算術士を封印して真面目にプレイするか真剣に考え中です。