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ハレナイ

病まない

あんスタはじめました。

こんにちは、ぽっぽです。気づけば1月も最終日、2017年も残すところあと11ヶ月となりましたね。特に2月はそもそも1ヶ月の日数が少ないし、決算期前で何かとバタつく時期なので、きっとあっという間に終わっていくのでしょう…。

 

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全然関係無いんですけど、この間久しぶりに浅草・大多福さんへ行ってきました。
都内では有名なおでんやさんで、特にこの冬の時期は予約がなかなか取れず、今回は昼間(12時〜14時)なら席が取れるとのことで昼間にお邪魔してきました。
おでんのだしが薄味なんだけど、具におだしの味がしっかり染み込んでいて、それでいて素材の味もちゃんと感じられるお上品なおでん。やや値は張るけど、ビールや日本酒にもよくあうおでんだと思います。

こちらのお店から徒歩圏内に浅草寺かっぱ橋道具街など見どころもたくさんあるので、東京の下町を堪能したい方にもおすすめです!なぜかわたしは大多福に行く前にかっぱ橋道具街に寄って、1個400円もするたわしを買いました。

 

あんスタはじめました

話が大きく逸れてしまいましたが、2017年に入って早々「あんさんぶるスターズ!」通称「あんスタ」を始めました。もともと興味があったものの、2年以上使い続けていたiPhone 6の残容量が1GBを切っており(なぜ2年前のわたしは16GBを購入したのか、未だに謎である)新しいアプリを入れられずにいたのですが、2016年の年末に新機種を購入。
そして年が明けた元日、主人がインフルエンザに罹りました。ついでにわたしも風邪を引きました。実家に帰る、友達と遊ぶなどの決まっていた予定をすべてキャンセルし、夫婦二人で寝込む我が家。二次被害を防ぐため、彼は寝室に篭り、わたしはリビングに布団を敷いて猫と寝込んでいました。(はい、ここ笑うところですよー)

予定もなく、話し相手もなく、そして体調も悪く、布団に潜ってできることといえば携帯でできるアプリ類だけ。ツイッターを開けば友人たちがそれぞれ実家に帰ってゆったりと過ごす様子や初詣や初売りに出向いて楽しそうな様子が流れて来て、正月早々寝込むハメになったわたしは「くそぉ…こんなはずじゃ…」と毛布を嚙みしめるしか無かったのです。

体力的にも精神的にも参っていたわたしは「そうだ、二次元のイケメンに励ましてもらおう」と思い至り、以前から気になっていたあんスタをインストール。晴れて私立夢ノ咲学院に転校することになりました。

stars.happyelements.co.jp

基本無料でイケメンたちが話しかけてくれるありがたさ

風邪をひいて弱っていたというのも十二分にあるのですが、まず色とりどりの個性的なイケメンたちが、無料でこちらに向かって話しかけてくれるという時点でちょっと元気が出ました。はじめてみて驚いたのが、あんスタのキャラクターはみんなとっても個性的。髪の色も個性的だし性格もだいぶ個性的な子が多いです。ゆえに、転校生(という立場)であるこちらに向かって優しく接してくれる子もいれば、道端に落ちているゴミクズのような扱いをしてくる子もいて、守備範囲が大変広いです。

あと、まだ始めて1月程度のわたしが多くを語れることは何も無いのですが、あんスタの特徴としてよく挙げられることに「全体の雰囲気に反してストーリーが重い」ということがあるようです。確かにどのキャラも個性的だけど、全体的に明るく、軽いノリが印象的でした。

しかしそれは所詮表面上の話。これだけ個性的なキャラがいれば、それぞれのキャラの関係性やバックグラウンドに複雑なものが生じるのも当然です。わかるわかる。明るくて楽しいだけじゃ魂は揺さぶられません。女子はバーニャカウダーと重い話が大好きなのです。

いろいろやってみて知る、ソシャゲのあれこれ

ここ1年くらいはプレイしているソシャゲをグラブル1本に絞っていたわたしですが、あんスタをやってみて、課金方式やプレイスタイルもゲームによってさまざまだなあと感じました。

ちょうど昨日読んだ、あんスタ女性廃課金さんへのインタビューを例に挙げてみると

otahana.com

 

「イベント時は24時間の内12時間~19時間走り続ける」「イベントでかかった金額は16万」と話しています。恐らくこの方の基準がスタンダードではなく(6位ってとんでもない順位ですよね…)もう少し時間も金額も抑えてもランキングボーナスを取得することはできるのではないかと予想しますが、それでもイベント期間中はほぼ張り付いていなければならないし、あんスタの先輩である友達にランキングボーナスを取得するためにはだいたいいくらくらいかける必要があるのか聞いたところ「人気キャラがランボに入っていたら数万円はかかると思った方がいい」と言っていたので、やはりそれなりの時間とお金をかける必要がありそうです。

 

上記の記事のインタビューに答えている女性は、課金システムについて「効率のいい運営へのお金の渡し方だと思っている」とおっしゃっています。

自分が好きなゲーム、コンテンツだからこそ長く存続してほしい。自分も長く遊びたい。だからこそお金をかける価値があると感じている。わたしはこういう考え方にはとても共感できます。

無課金が悪いわけではないのですが、時々無課金ユーザーであることをまるで誇りに思い、廃課金者を馬鹿にするような人を見かけます。が、個人的にはそういうのを見ると「おいおい、どなたのおかげでそのゲームを遊べてると思っているんだ?」と思ってしまいます。

どれだけお金をかけたから偉い、どれだけ長くプレイしているから偉い、とか、そういうことでは無いのですが、ソシャゲの運営だって慈善事業ではないから、やはり売り上げが立たないと存続が難しいのが現実なんですよね。

借金をしたり、身を滅ぼしてしまうほどの課金やはまり込みは確かにやめた方が良いと思いますが、自分の制御できる範囲内でお金をかけるなら、他人にとやかく言われる筋合いは無いでしょう。

少なくとも今年のお正月にわたしが寝込んで精神的に参っていたところにあんスタをプレイしてなんとか地獄の淵から元気を取り戻せたのも、先人たちのプレイ時間や課金・支援があってのこと。あんスタはまだ始めたばかりでほぼ無課金状態ではありますが、先輩方に感謝の念を持ってプレイしていこうと思いました。

…しかし、もし今後グラブルでもランキングボーナス限定のキャラとか出てきたらと思うと、末恐ろしさしか感じませんね。多分ゲームシステム的に無いとは思いますが…。

 

ちなみにわたしの推しは今のところ「UNDEAD」

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とくに聞かれてもいませんが、わたしがあんスタで気になっているユニット。それは「UNDEAD」です。友達に言ったら「あー」って言われました。「あー」って。

左から褐色肌、銀髪、黒髪赤目、金髪、全員性癖です。

特に大神晃牙くん(CV小野友樹)は、いろいろなツボを押してきてヤバいですね。

そんな感じの近況でした!